蘇州観光
中国の上海から蘇州へ観光旅行に行った時に、蘇州の遊覧船から見た街並みや拙政園、二胡等の写真と動画、上海の夜景の写真や旅行記、情報を掲載
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中国旅行記@2005 ~北京・上海・蘇州・万里の長城観光他~
蘇州観光
2005年に北京市内とツアーバスで万里の長城や火車で上海、蘇州へ観光に行った時の写真や動画を掲載しています。
ここでは2005年に再び蘇州観光に行った時の写真と動画を掲載しています。
街の開発が以前より格段に進み、普通の都市になりつつある蘇州でしたが、観光の見所は変わってない様ですが、世界遺産の周辺も開発が進み、一歩庭園から出ると普通のマンションがあるという感じで景観は損なわれていると思う。
デジカメはドコモのD901iを使ってますw あと、フィルムカメラも使用してます。
上海から蘇州観光へ列車でGo!
距離にかかわらず、やっぱり高速バスより火車、つまり列車(鈍行列車や寝台列車)で旅行した方が個人的に旅の趣があって楽しい気がします。
というわけで、今回も鈍行の火車(列車)(鈍行列車)で蘇州へ行ってきました。 ちなみに蘇州の名物は、松鼠桂魚や叫化鶏と呼ばれる鶏肉だそうです。
上海から蘇州までの切符は当日行っても十分買えます。所要時間は2時間半程度だった。今は城際列車(都市と都市とを結ぶ新幹線方式の列車。車両は動車組といいます)もあり40分程度で行ける。
上海から蘇州まで行く列車の待ち時間があったので、上海駅の向かい側にあるチェーン店の食堂で肉まんとスープを食す。その後、上海駅構内に入り、南京が終点の2階建ての列車が出発するホームへと到着。
上海から蘇州まで行く列車。行きは軟座(一等座席)でふかふかの椅子でした。2時間程で蘇州へと到着!
D901iで撮影した蘇州駅の出口です。商魂たくましい宿屋の客引きと旅行会社の客引きが待機中w 客引きのおばさんに連れられて、小さいワゴン車で観光する事になった。右は船乗り場付近、小雨が降る蘇州の街並みと石畳。
今回は雨の中の蘇州観光となってしまった。でも雨天独特の落ち着いた雰囲気がとてもいいと感じた。
今回は小雨の蘇州観光になりましたが、とりあえず船頭を紹介してもらえた。観光客がほどんどいなかったのでのんびりと観光する事が出来ましたが・・そこにはぼったくりの魔の手が待ち構えていたのです。。
雨の蘇州の運河。実は雨の日の方が風情があっていいのではないかと思った。運河に映える古い眼鏡橋と小雨、そしてしだれ柳。 周辺はとても閑静で、蘇州の街並みと雰囲気を損ねていないくて風情があった。
蘇州の運河を遊覧船で進み始める。右が遊覧船の内部。ほとんど乗客がいないので気楽だった。
雨と静かな運河の水面としだれ柳がとても絵になっている。周囲の建物や橋も景観として純粋にきれいだと思った。
蘇州の小雨の降る運河を遊覧船はどんどん進む。乗客2名。さらに小雨の中、客船は運河を進む。
蘇州の古い家並みと昔から生活に密着した運河を遊覧船から眺めながら進む。風情がありますねぇ。
蘇州の運河におじさん登場。ここは住人の生活の一部。でも汚いなぁ・・ 古い家々がならぶ蘇州の運河の町並み。 遊覧船の中からまったりと周囲の風景を眺める。ゆっくりと風景が移動する様は何度見ても飽きません。
別の狭い水路。蘇州の運河は太湖や淀山湖などたくさんある湖とつながっている。もちろん長江ともつながってる。
地震があったら一番に運河に沈みそうな家。蘇州の運河はずっと続くけど、遊覧船はそろそろ終点へ到着する。
白い壁と黒い屋根瓦が特徴的な蘇州の古い町並みを水面に手が届く高さから眺める。まぁ水自体は汚いけどね。
ずっと見ていても飽きの来ない蘇州の運河と家々の風景が続く。地元の人達もちらほら見えますね。
蘇州の運河遊覧船 ~ プチ騙され日記 ~
さて、遊覧船が運河の接岸点に到着する時になって、船内で振舞われたコーヒーのお金を30元寄越せといって来た。
遊覧船代は払っているし、コーヒーいっぱい普通は5-8元が適正価格。人のよさそうな船頭だったから信頼していたのだけど。中国語が出来なければもっと取られてたかも。気分悪かった。 ( ゚Д゚)チネヨ
これが蘇州クオリティー。値段が無料かどうか聞くべきだね。まぁ無料でも後で払えというのが人民なのだけど。
実はこれは駅前の食堂でもよくある事。腕に自身があれば殴っても構わない。もちろん逃げる準備もしてね。
※人民同士、騙し騙されたで何度も喧嘩を見てきたので、怪我がなければ没問題!まぁ僕は無難に支払ったけど。
さて、今回のぼったくり被害はこれだけでは終わらなかったのです。
蘇州の世界遺産の拙政園へ行ってみた
蘇州には中国庭園が多数ありますが、その中で世界遺産に登録されている拙政園へと行ってみたのです。
世界遺産に登録されている拙政園の庭園の回廊です。蓮の葉と拙政園の庭園と小雨が風情をかもし出してますね。
二胡の演奏が聞ける場所です。前回と変わらない風景。今回は豆と中国緑茶のセットが付いて来ました。
前回来た時と同じ方が二胡という中国伝統の楽器をを演奏していました。年季入ってるなぁ。。観光客は二人なので貸しきり状態で聞けました。 ところで二胡も形、形状がペルシャ琵琶っぽいですね。
フィルムカメラで撮影した拙政園で食べられるおつまみ。二胡の演奏者、観光客と写真撮影。演奏がとても上手。
二胡の演奏者と客と記念撮影。のんびり聞けてよかった。小雨の降る風情ある蘇州の世界遺産、拙政園の庭園。
蘇州の世界遺産、拙政園にいる二胡の演奏者のお二方。フィルムカメラの方が彩度が高くてきれいだw
藕香榭。藕は蓮の花、藕榭は惜春、つまり春を惜しむ事。ここは蓮の花を観賞する絶好の場所。右は庭園内の風景。
とりあえず蘇州の中国庭園、拙政園を巡る。蘇州に来た時は一度は立ち寄って見て損は無いと思います。
拙政園の簡略、そして蘇州を後にする
拙政園は蘇州にある世界遺産の庭園で、中国四大庭園のひとつに数えられている庭園です。
明の時代に造園された庭園で、広さは5ヘクタールだそうです。
付近の蘇州の水運を担っていた運河周辺を散歩して見る。眼鏡橋と運河と周りの風景に蘇州らしさを感じる。
寒山寺を散歩。黄色い壁ですぐに分かりますね。今回も中はスルー。帰りも列車。これは四川省からの列車で民工がたくさんいた。カメラ出していたら車掌さんに危ないから出すなと怒られた。出稼ぎ民工てらこわす。。
上海へ到着後、人民広場までバスで戻った後、夜の街を散歩。 何だか疲れました。。 南京東路へとやって来たけど、ここは昔から怪しい日本語をしゃべるぼったくりの客引きが大勢いるので、話しかけられても無視しましょう。
蘇州観光 ~ ワゴンタクシーのメモ書き ~
さて、帰る前に乗ったツアーの面包車(小型ワゴン車)の運転手なのだが、蘇州駅に着く前に200元よこせとほざいて来た。いくら僕でもさすがにぶちきれて、「今すぐおろせ猿が!クズ野郎」と乗客と一緒にののしり下車した。
こういう露骨なぼったくりには毅然とノーといいましょう。そうでないと次に来る日本人や観光客がまた被害にあいますから。っていうか、今回はほんとに観光気分が冷めちゃったよ ( ‘A`)
上海で食した料理の写真とか
ちょっとだけですが上海で食べた料理と帰国の飛行機の中で食べた機内食とかの写真を掲載しています。
左は友人の家で食べた鶏肉を煮て味付けしたスープ。鶏の濃厚なスープが美味かったです。 こちらは後日、第一八百伴という日系のデパートで食べたマンゴープリンの写真。値段は高めだけど味はまぁまぁ。
第一八百伴で食べた料理。上海料理というか完璧な創作料理でした。ご飯の量が特盛なのだけど、中国ではこれでも普通盛りです。こちらは日式カレー、つまり日本のカレーです。量が多いのでがっつり食べたい人にはオススメ!
上海・蘇州観光を終えて帰国!
さて、ついに帰国する日がやって来たのです。きれいになった上海浦東国際空港へと到着。上海駅から直接空港へ向かうバスが出ています。上海万博のために空港もしっかりと改修をしたのでしょう。
機内食はチキンを選択。至極普通の機内食です。そろそろ成田へと到着。今回もまぁ楽しかった中国旅行でした。
これで2005年の6月の旅行記終しまい。次は8月の中国旅行記なのです。
2005年の上海・蘇州観光のまとめ動画
今回、2005年6月に上海と蘇州へ観光旅行へ行った時の動画を簡単に編集してまとめました! ニコニコ動画を使用しています。 ヽ( ^ω^)D901iで撮影していますょ♪



























































