トルファン~ウルムチ列車の旅
新疆ウイグル自治区観光旅行記@トルファン(吐魯番)~ウルムチ(烏魯木斉)へ列車に乗り鉄し、雷鳥国際青年旅舎へチェックインするまでの写真と動画、旅行記を掲載しています。
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2015年8月20、トルファン(吐魯番)からウルムチ(烏魯木斉)まで乗り鉄旅行&ユースホステルへチェックイン
ここではトルファンからウルムチまで二等座席の列車に乗り鉄し、ウルムチの紅山公園傍にある雷鳥国際青年旅舎(ユースホステル)にチェックインするまでの動画と写真、旅行記を掲載しています。
さらばトルファン(吐魯番)!列車で砂漠の大都会、ウルムチまで乗り鉄
吐魯番(トルファン)の高昌故城やその他の観光名所を見る間もなく、即ウルムチへ移動する事になったけど、この時は名残惜しさよりも次の場所への憧憬の方が強かったので、移動する事にしたのです。
あと、また戻って来た時に見ようという思いもあったのです。結果、今回の旅で再びトルファンに立ち寄る事はなかったけどね・・。
カメラはNEX-5Tに標準のSELP1650(16-50mm F3.5-5.6) + SEL55210(55-210mm F4.5-6.3)のレンズと、16mmの単焦点レンズ、SEL16F28、VCL-ECF1というフィッシュアイコンバーターを適時交換し、撮影しています。
また、iPhone 5S、SH-12CとBONZの魚眼レンズ、そして懐かしいフィルムカメラ、Lomo Fisheye2も使用して撮影してます。
※ 写真は十数枚、付いていた埃をPhotoshopで除去した以外は無修正です。
さらばトルファン。ウルムチに向け出発
さて、トルファンからウルムチへ行く列車は1時間おき程度に出てるのは前日確認していたので、余裕かまして当日券を購入する事にした。あと、今回も旅行手抜きしてます。詳細は動画見てね!
トルファン駅前の屋台に旅館の老板娘がいたw 知り合いの屋台なのか、自身が屋台を経営してるのかは不明だが、商魂たくましいですな。ここで昨日食べた「碧根果」を10元分購入。
トルファン駅の安全検査をくぐって駅へと向かう。
なぜか日本語が多少出来るウイグル族の警備員がいて、立ち話をしてました。
トルファン駅前をNEX-5Tでパノラマ撮影。田舎の駅らしいのどかな雰囲気が個人的に好きでした。
安全検査を受けて駅への入り口へ入って行くも、切符売り場は別の場所だと言われたので引き返す。
入り口の向かい側に切符売り場がありました。
トルファン駅の切符売り場内部。あまり混雑していませんね。
無事に40分後に出発する二等座席の列車の切符を23.5元でゲット。銀行のカードで決済出来ました。列車は頭文字Kの「K9785」、つまり快速列車です。この車両ではウルムチまで約1時間40分の旅程でした。
時間があったのでカザフスタンに行くかもしれない的な話を滔々と語って録画してましたが、長ったらしいので動画はカットw この後「水撒き清掃するから早くどいてね!」って言われ、退散w
今度は無事にトルファン駅構内へ入って行けた。
電光掲示板では切符検査始まってると表示されていたけど、実際は列車の到着が遅れていて、まだ始まってなかったので、先ほど買った「碧根果」を食す。クルミとレーズンを合わせたような、そんな不思議で美味しい味のする果実です。
切符検査を受けてトルファン駅のホームへと向かう。
この列車は喀什(カシュガル)からウルムチへ向かう車両でした。
車両の前後で行き先が違っていて、なぜか「K9785」と書かれた車両はなかったけど、ホームで係員に教えてもらい、無事に乗車出来ました。(実はよく見たら書かれてましたw)
ずばり、トルファン駅のホーム。
以前は一等座席だった2階建ての車両が、今回僕の乗る車両でした。(「K9785」と書かれてます。)
乗車。南疆から来た列車なので、別の車両にウイグル族が多かったのが印象的。
トルファンからウルムチへ二階建ての列車で乗り鉄の旅
列車内部の様子。ピンクの配色が柔らかな雰囲気を演出していて、座席もふかふかでなかなか居心地がいい空間でした。とりあえず車窓側の席へ座る。
二階建ての列車に乗るのは久しぶりだったので、うろちょろしてました。
列車がウルムチ(烏魯木斉南駅)へ向けて出発。さらばトルファン!
しばしウルムチまでの車窓風景をご覧下さい。昔と変わらずドイツ製であろう風車が回ってます。
因みに風車といえば、最近ギリシャやばいですね。観光資源壊してまでエネルギー政策優先で風車建ててるから、激怒な人達いっぱいですw
広々とした新疆の大地が車窓いっぱいに広がる。砂漠もあれば草原もあり、森や万年雪を頂いた山もある。多様な自然環境が魅力的です。
しばらくは荒涼とした大地が広がってました。
百度地図でも確認したけど、ウルムチまでずっと高速鉄道の線路が平行してました。
少し長いトンネルを通過。今回は1時間40分程度の乗車時間なので、席取りや荷物置き場確保に気を使う必要もない為、余裕かましてましたw
ウルムチに近づくにつれて、荒野とは対照的な、緑生い茂る農地が広がって来ました。
相も変わらず電柱が乱立しているので、電線越しにしか写真&動画が撮れなかったけど、平地の緑と禿山の対比が印象的なのが分かっていただけるだろうか?
反対側の車窓には天山山脈の雪山が見えました。右は他の石油タンクを牽引している貨物列車と同型のタンクなので、まぁ天然ガスではなく石油を牽引している貨物列車なのでしょう。
荒涼とした大地は抜けきって、草木と湖沼が見える風景が広がっている。
トルファン近郊とは違って荒野にも草が生えています。いつか散歩してみたいですね。
徐々に家屋や工場が目立ち始めてきました。そうです、烏魯木斉(ウルムチ)の郊外に到着したのです。
スラムっぽい場所が気になったので撮影。下の2つの建物に「コンクリートの卸売り場」と書かれてるので、上に建っている巨大なタンクはコンクリート工場なのでしょうか。右は典型的な中国の火力発電所です。
ウルムチ郊外は古い建物が多く目に飛び込んで来た。上海万博前ののどかな中国を彷彿とさせます。
和諧1D型、0134号の牽引車両が並走していたので撮影。じっくり見る機会がないので、しばし観察していました。因みに軽く調べたらHXD3Dは2タイプの車両が存在するけど、中国北車集団と中国南車集団という車両製造会社合併前の、南北工場の受注争いの結果だそうだ。
因みにこの牽引車両は時速160㎞で、ニックネームが「トマト」です。あ、どうでもいいですね!
7年ぶりのウルムチ駅(高速鉄道の駅が出来た為、烏魯木斉南駅へ2014年に改名)へ到着!めっちゃ懐かしかったです。
ウルムチ(烏魯木斉)に到着!カオスな世界だった
ホームはほとんど変わってなかったね。
久しぶりに乗車した二階建ての列車とその台車部分を記念に撮影。
階段のところで公安が険しい表情で荷物検査をしていましたが、撮影は制止されなかった。
ウルムチ南駅、つまり昔のウルムチ駅の駅舎は特に変化はありませんでしたが、周囲が壮絶にカオス!昔友人に電話をした場所も、そこから抜けて行けた動物臭い市場へ続く道も人が多くて分らなかった。
烏魯木斉南駅の駅舎をNEX-5Tと魚眼レンズで撮影。人の多さは、実は検査が厳しくて前に進めないせいだと判明w さらに周囲には途方にくれる人、出発まで列車を待つ人でごった返していました。
とりあえず気になっていたカザフスタン行きの切符があるかどうか確認する為、切符売り場だと思っていた場所に並ぶ。時間がない人が割り込んで何か所かで喧嘩が始まり、また、成都へ行くおばさんが、預けた荷物を残して列車だけ出発した事に、文字通り発狂して叫んでました。
で、安全検査の場所まで進むのに37分もかかりましたが、ここは切符売り場じゃなくて駅の入り口だと軽くあしらわれた為、人の流れに逆らって、教えてもらった切符売場へと向かう。。
あちこちに武装警察や警備の人達がいたけど、皆「そこ邪魔!」って思ってたんじゃないでしょうかw 駅前は柵や鎖で区切られ、ジグザグにしか移動出来ず、安全検査の行列が長いのでストレスたまります。
切符売り場はウルムチ南駅の出口のすぐそばにありました。区切られてたから真横に移動する事が出来ず、小さな安全検査の場所を見逃して直進していたのです。
ここでも多くの人が並んでいて、結局窓口に辿り着くまで1時間20分もかかりました。マジ疲れたわ。。
窓口でアスタナ行きの列車の切符があるか問うと、隣の亜欧賓館の2階で売っているとの回答。実際は1階でしたけど。そのあと切符売り場内に設置されているATMで現金引き出しを試みるも、中国国内のキャッシュカードしか使えないタイプだったので断念。
とにかくカザフスタンの首都、アスタナに行くかどうかはともかく、切符の値段や情報を得る為だけに、亜欧賓館へと向かう事にした。これがまた長い道のりとなったのです・・。
ウルムチからカザフスタンの国際列車の切符売り場、亜欧酒店へ
道が区切られている為、無駄に大回りをさせられて亜欧賓館へと向かう。別にカザフスタンに行きたかった訳ではなく、単に本当にビザなしで気軽に行けるようになったのか知りたかったのと、行けたら一目どんな国か見てみようかな~と、漠然と思っていた程度でした。
武装警察が陣取っている場所。ってか、柵がほんと邪魔。
「めんどくせ~、超めんどくせ~。」
って思いながら仕方なくジグザグに進んでたわw
とりあえず歩を前に進める。武警の集団が見回りをしていた。一般的に考えて、実際の監視員は一般人を装った人や、付近の店舗の人達でしょう。
ウルムチ南駅傍の商店が並んでる場所へ出た。ウイグル族の店がなくなってて、昔とは様変わりしていた。前方に亜欧賓館が見えたので、一息つきたくて水と毎度おなじみの砂糖なしの緑豆アイスを食す。
因みにこのアイス、砂糖が入っている似た商品があるので、間違えないように注意が必要です。
結果、こちら側の入り口は関係車両や人以外入れないようにバリゲードがされていて、また別の駅への入り口から入らなければならないという顛末になったのです。
苛立ちを通り越し、仏のような心境で安全検査場まで淡々とカオスな列に並び、撮影していましたw
苛立ちを抑えられない人民達と共に安全検査を乗り越えました。マジ疲れた・・。
ようやく亜欧酒店(賓館)へたどり着く。ここに来る前も見たけど、その時は鎖で閉鎖されてたのでここからは入れないと思ったのですが、実際は人がたむろしてただけで入り口が存在し、入れたという落ちでしたlol
ホテルの入り口にも安全検査があり、不愛想なくそじじいがいて、国際列車の切符は売ってないとかほざいてたけど、無視して中へと入る。薄暗くて少々不気味だ。
別の人とホテルのフロントに聞いて、かつ窓口の張り紙を見て、本日の業務が18時で終了している事を確認。ウルムチ駅に到着して約4時間もかかって探し当てた結果がこれです。(泣)
もし窓口が開いていたら、カザフスタンのアスタナかアルマトイ行きの国際列車の切符を買って、違った旅になってたかもしれないですね。※ 国際列車の情報は下にメモ書きしてます。
とりあえず、窓口が開いている時間やカザフスタンの行先と値段が分ったので、食料を買って調べていたユースホステルへ向かう事にした。
ウルムチ~カザフスタンのアルマティ・アスタナ行きの国際列車の切符情報
| 出発地 | 目的地 | 金額 | 出発日 | 出発時間 |
|---|---|---|---|---|
| ウルムチ | アスタナ(阿斯塔纳) | 1,094元 | 土曜日 | 23:41 |
| ウルムチ | アルマトイ(阿拉木图) | 804元 | 月曜日 | 不明 |
※ 2015年8月の情報です。
ウルムチ市内を散歩しつつユースホステルを目指す
さて、カザフスタン行きの国際列車の情報も仕入れたし、早くこのカオスなウルムチ駅(烏魯木斉南駅)から離れたくて、引き続きネットもつながらない状態でユースホステルを目指す。
百度地図(オフラインで使用可能)で見ると大した距離もないので、街の風景を眺めつつ徒歩でユースへ向かう事にした。因みにウルムチ南駅前には、
- 公共バス
- BRT(バス高速輸送システム)
- タクシー乗り場
があります。
ウルムチ駅前(あえてウルムチ南駅、ウルムチ駅を混同して使ってます。)のあまりのひどさに絶句というか、ぶーたれてました。歩道・駐車場、車道がごちゃ混ぜになってます。
直進すけば長江路へ出てユースにつくはずなのだけど、高速道路と公園に阻まれ通り抜け出来ず。
この店のくそばばあに行き方聞いたら「シッシ」って感じで手を振られ、危うくブチ切れる所だったのをこらえつつ、廃れた公園を抜けて長江路へ抜けようと試みる。
最低限の管理しかなされていないであろう廃れた公園。
子供達が遊んでいたように見えたけど、不審者発見の見張り役を担ってるのではないかとちと疑った。この写真の子供ではなく、もっと大きな子供とか笑ってなかったし目つきが鋭かったし。
結局行き止まりでどこからも通り抜け出来ず。イライラが積もって来てましたw
今度は公園の外側を回って長江路へ行く方法を試みる。長江路はウルムチの大通りの一つです。
公園を回るとすぐに高速道路の入り口があります。もう駅前の造り自体が無茶苦茶です。
この恐ろしい車の流れの中を横切るも、歩道と車道がまたまた柵で区切られてるため、歩道に入れず車道を歩いて長江路を目指す。この苛立ち伝わるかしら?動画にも撮ってますw
ようやく公園の反対側へと到着。まぁテロがあったので厳重に警戒しているのでしょう。この歩道には安全検査を受けなければ入れません。
とりあえずまた車が頻繁に行きかう車道を文字通り、必死に渡る。
おばさんも文句垂れつつ車道を渡ってました。気を抜いたらほんとに死ぬわw 因みに百度の画像掲示板や微博等に、都市を問わず、よく事故死した人のグロ画像が実況でうぷされます。
25~30元で路上で靴を売ってる行商のおじさんがいたので、30元の靴を25元にまけてもらって購入。ってか15元で値切り始めて20元でゲット目指せばよかったかな~と後で後悔したw
靴を購入したついでに、長江路の方向を行商のおじさんに聞いて歩を進める。Mont-bellの方位磁石が壊れたので、方向を見失ったのです。案内板あったけど、矢印がどっちの道を指してるのか分らなかったし。
長江路へ向かう途上、商店を発見したのでミネラルウォーターを購入。
長江路へ到着。武装警察が歩哨に立っていたので、さりげなく撮影。後日、観察して分かったけど、ある時間になると集まって来る事が分りました。常に歩哨に立っている訳ではないのです。
果物の露天商。高くてよさげではないので購入せず。引き続き長江路をユース目指して北上する。
1枚5元でウイグル族の作るナンが売られていた。右は疥癬を治す実演。上海でもたまに見かけますけど、効果の程は不明。
途中、中国建設銀行があったので、三井住友銀行の国際キャッシュカードで1,500元(当時のレートで約3万円)引き出し、更にすぐ傍にあった招商銀行に盗難に備え、1,000元入金する。
中国建設銀行と招商銀行はアプリやネット決済の使い勝手がいいので個人的におススメです。因みに以前「中国建設銀行」解約すると言ったけど、結局解約せず利用しているのですw
訛りのきついおばさんが露店で葡萄を安く売ってたので、5元分購入。新鮮とは言えないけど、味は美味かった。
長江路を歩いてるとホテルの客引きが何人か話しかけて来て、1泊80元のホテルに気を許しそうになるも、ユースを目指して歩いてました。まぁウルムチ、長江路であれば、宿泊場所に困る事はないでしょう。
巡回警備の人達をよく見かけました。昔はウイグル族の泥棒が半端なく多かったけど、どうやらこの辺りでは淘汰されたようです。 まぁ要領よく頑張ってね~って感じですかね(他人事)。
7年前の新疆らしい田舎町っぽい面影がなくなって、ただの普通の中国の街並みが広がっていたのが印象的。以前にもまして、ウイグル族が少なくなってる印象を受けた。
あるはずのユースホステルがなかったけど、とりあえず夕飯を食す
この建物の間の道にユースホステルがあるはずだったのだけど、見当たらず。とりあえずこの写真に写ってる家庭料理とトマト麺が売りのレストランで食事をする事にした。
きれいな店内。店員が僕を一瞥して即菜食者用のメニューを提示して来た事に率直に驚いた。ってか「肉食者」と「菜食者」用のメニューが分かれてるのが気に入りました。
ドイツやオランダも菜食者用のお店やメニューありましたね。日本のコンビニとかいつまでおでんとか肉と一緒に野菜煮込んでるのって感じ。肉食しない人も沢山いるんだけどね。
あ、おでんとか食べなくていいですか、そうですか、めんどくさい奴ですか、そうですね、僕もコンビニおでんなんてどうでもいいです。インド料理屋と自炊大好きです。
トマトと卵の拌麺(混ぜ麺)を頼んだけど、この店オリジナルの創作麺で、個人的には味は良かったけどジャガイモが多く入っていて、炭水化物多過ぎ&脂っこかったのがちと残念だった。
このレストランの隣のコンビニでコカ・コーラゼロが売られていたので購入!
食後、再度ユースホステルを探すも、やっぱりなかったのです・・。
やけっぱちでウルムチのランドマーク的存在、紅山公園を目指す
ここで長江路のホテルに行くか、タクシーの運転手にユースホステルの場所聞いて行くか悩んだけど、やけっぱちで紅山公園へ行ってみる事にした。
紅山公園のBRTとバス停がある交差点の地下街。昔の面影がないですな。
とりあえず百度地図で位置を確認。紅山公園への行き方を調べてました。もう宿泊の事はどうでもいいやって感じで、紅山公園の夜景やタイムラプス撮影しようかなと思ったのです。
BRTの紅山駅。この右のホテル(南航明珠国際酒店)の傍を通ったら、ドアマンが僕を宿泊客と勘違いして駆けつけて来ました。危ない危ないw まぁ昔なら普通に1泊程度はしたかもしれないけどね。
ホテルの裏路地を抜けて紅山公園へと向かう途中、ライトアップされたウルムチのランドマークの一つ、紅山塔が見えたので写真&動画撮影。
奇跡的に裏路地に雷鳥国際青年旅舎、ユースホステルを発見!
写真&動画を撮ってて何やらユースホステルのマークが見えて、気のせい気のせいと思ってたけど、なんと、「雷鳥国際青年旅舎」(ユースホステル)を発見!
空室(空きベッド)もあり、会員価格で1泊45元でした。また、夜は紅山公園は閉園してると受付の人に教えてもらいました。うん。そんな事すらネットがつながらないから調べられなかったのですw
部屋はまぁ普通にきれい。コンセントも2つあり、充電も満足にできる環境でした。部屋にはウルムチで働いてたけど仕事を辞めてしばらく引きこもってるという男性1人しかおらず、静かだった。
荷物を置いて、雷鳥国際青年旅舎(ユースホステル)を探索。3階にテラスがあり、洗濯物が干せるスペースがあります。
ビルの合間から見える、新疆ウイグル自治区の狭い空。そう、ここは世界で一番内陸にある砂漠の大都会、ウルムチ(烏魯木斉)なのです。因みにアジア大陸(ユーラシアではない)の地理的中心地は7年前に行った南山牧場の近くで、ランドマークもあります。
あと、ユーラシア大陸の中心は中国とカザフスタンの国境付近、中国寄りにあります。
シャワーを浴びて洗濯をして落ち着けたので、撮影がてらミーティングルームへやって来た。
新疆ウイグル自治区の地図。右が前頁に書いた「新疆ウイグル自治区の観光カード」(新疆卡卡通旅游卡)の41の観光地一覧。ただ、購入には身分証が必要で、かつ使用前にアクティベートが必要です。
2016年3月12日現在、オフィシャルサイトで2015年版のカードの有効期限についての案内と2016年版の観光カード発行の案内&ホットラインの電話番号しかないので、パスポートが使えるかどうか不明。
場所に関しては変更になる可能性もあるけど写真 or 動画 or ネットで確認してね! 旅行記適当です。
とりあえずこんな経緯で奇跡的というか、偶然見つけたユースホステルにチェックインし、久しぶりにウルムチで一夜を過ごす事になったのです。あ、友達はもう結婚してマレーシアにいるっぽいです(さよなら!)
2015年8月20日のトルファン(吐魯番)~ウルムチ(烏魯木斉)へ乗り鉄旅行編のまとめ動画
2015年8月20日、トルファン(吐魯番)~ウルムチ(烏魯木斉)へ乗り鉄旅行のまとめ動画
2015年8月20日、トルファン(吐魯番)から懐かしのウルムチ(烏魯木斉)まで列車で乗り鉄して、雷鳥国際青年旅舎へチェックインするまでのまとめ動画です!
動画は約30分ありますので、その場にいるような雰囲気で、じっくり見て頂ければ幸いです。
Youtubeで見る niconicoで見る① niconicoで見る②
2015年の中国旅行記リンク
- ①上海観光・帰国
- ②上海観光2、外灘・七宝他
- ③上海~トルファン(吐魯番)へ列車の旅
- ④トルファン(吐魯番)観光1、大河沿鎮
- ⑤トルファン(吐魯番)観光2、交河故城
- ⑥トルファン(吐魯番)観光3、カレーズ博物館・火焔山
- ⑦トルファン(吐魯番)~ウルムチ(烏魯木斉)列車の旅
- ⑧ウルムチ観光1、紅山公園・国際バスターミナル
- ⑨ウルムチ観光2、水磨溝と散歩他
- ⑩ウルムチ~霍城・霍爾果斯口岸へ寝台バス移動
- ⑪霍城・霍爾果斯~アルマトイ
- ⑫カザフスタン、アルマトイ観光
- ⑬アルマトイ~伊寧へ寝台バス移動
- ⑭伊寧観光、伊犁河大橋・バザール他
- ⑮伊寧~蘭州へ列車の旅
- ⑯蘭州到着後の散歩等
- ⑰蘭州観光1、黄河鉄橋(中山橋)・白塔山公園
- ⑱蘭州観光2、黄河散歩&ボートで遊覧
- ⑲蘭州観光3、五泉山公園
- ⑳蘭州~上海へ列車の旅
- ㉑上海観光3、外灘・南京東路他
- ㉒上海観光4、南京東路・豫園・七宝老街他&帰国
























































































































































































































































