西安バスツアー、始皇帝陵他
西安観光旅行記。西安駅からバスツアーで驪山、世界八大奇跡館、鴻門宴、兵馬俑のある秦始皇帝陵博物院等を観光、旅行した時の写真と動画、旅行記を掲載しています。
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2011年 ~ 西安観光旅行記3、バスツアーで驪山、鴻門宴、世界八大奇跡館、兵馬俑のある秦始皇帝陵博物院他へ ~
ここでは西安駅からツアーバスで驪山を越えて翡翠館、世界八大奇跡館、鴻門宴、兵馬俑のある秦始皇帝陵博物院等へ観光に行った時の写真や動画、旅行記を掲載。
西安観光、ツアーバスで驪山、世界八大奇跡館、鴻門宴、兵馬俑のある秦始皇帝陵博物院等を観光
驪山の次はなぜか中国のバスツアーでは定番の翡翠館へと行きました。なぜか必ずと言っていいほど翡翠等の専門店へ立ち寄ります。ここ、西安でもその例に漏れず寄りました。
また、噂に聞いていた、世界八大奇跡館という、世界八大がっかり観光名所というものがあれば個人的にランクイン間違いなしだと思われる観光名所(迷所w)にも行きました。
そうです、バスに乗って行かなくてもいい場所にも、今後来る機会がないと思ったのでわざわざお金払って行ってきましたw
写真や動画は主にSONYのHX9Vというコンデジを使用しています。
コンデジなのに動画撮影時の手ぶれ補正が神レベルなのと、デジイチみたいに重くなく、移動時の負担軽減になるので思い切って写真の画質を犠牲にしてHX9Vを選んだ次第なのです。
※ たまにdocomoのSH-03Cも使って撮影した写真・動画もあります。
翡翠館、そして世界八大奇跡館
ここは翡翠を売っている場所の付近。中国の観光バスでのツアーは必ずと言っていいほど翡翠売り場やその土地の名産を売っているお店に立ち寄る。中は写真撮影禁止でした。
西安の噂に聞く脱力感満点の観光名所、世界八大奇跡館へとやって来ました。一体どれほどくだらないのか確認するために下車して入場してみる事にしたのです。
いきなりエジプトのファラオです。右は古代エジプトの馬車みたいです。もちろん説明書きも一切ありません。
西安の世界八大奇跡館内は薄暗いので低感度のデジカメでは手ぶれした写真しか撮れないと思う。 僕はSONYのHX9Vのモードをオートかプレミアムオートで撮影し、フラッシュは炊かずに撮影しています。
この辺は古代ギリシャの建築や彫刻等を再現したブース。とにかくなんで薄暗くする必要があるのか意味不明。
神殿などは雰囲気は出てるけどはっきり言って薄暗いから見難い。張りぼてだから薄暗くしてるのだろうか?
ギリシャ神話の一部分を再現したブースですかね?この辺で目的の始皇帝陵に着く前にデジカメの電池がなくなった人が嘆いているのを目撃ww 観光地巡りではよくある事です。特に動画撮影は電池を食うので節約していました。
「何このくだらない場所?」 「な~にが****世界八大奇跡館だよ。。ったく」 というようなうめき声を聞きつつ館内を巡る。僕に「ツアーバスは始皇帝陵に行くんですよね?」って確認して来た人もいた。不安になるその気持ち、分かりますよww
これはローマ帝国らしきブースで見かけた建築物の模型。説明書きもなく薄暗いのでよく分からなかった。 観光客一同、うんざりしつつも写真撮影に余念がないww 来たからには写真に残したいですよね〜。
ようやく始皇帝つながりのブースにたどり着く。そう、ここは始皇帝陵がいかに偉大な建造物かを伝えるために、あえて世界の著名な遺跡と比較している観光地なのです。始皇帝陵を見る前のウォーミングアップなのですww
蛇足ですが、この後この黄色いリュックを背負っている人ともう一人の大学生と一緒に、始皇帝陵というか、発掘現場と博物館を見学し、翌日西安世界園芸博覧会へ観光に行ったのです。
兵馬俑の模型が置いてあるけど、よく見るとださいし安っぽい作りですww 右は秦の都、咸陽にあった阿房宮か、秦始皇帝陵の地下宮殿を再現した模型。説明書きがないのでネットで調べた所、地下宮殿だと推測。
秦始皇帝陵の地下宮殿らしき模型は他のブースと比べると力を入れているみたいで、広くてミニチュアも安っぽくはなかった。薄暗くて写るか分からなかったけど、SONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影してみた。
冠を冠っているのが位の高い人。左の人物は長髪を頭頂部付近で髷にしているけど、一般的な兵士は長髪で髷を編んでいたみたいですが、明確な理由は分かってないそうです。右も上と同じく始皇帝陵の地下宮殿らしき模型の写真。
秦始皇帝陵の地下宮殿らしき建物へ入る人々を再現した人形。ジオラマ好きな人は見る価値はあるかもw っていうか、このブースが阿房宮や秦始皇帝陵の地下宮殿だという保証は全くありませんww
意外と精巧な模型作りの家。引き続き世界八大奇跡館内を巡る。なぜか行き倒れた人の人形が置かれていた。
始皇帝のいた時代に使われていた青銅器の模型。上海博物館で実物見れますw 右は宮廷に仕える人達の人形。
これは始皇帝、つまり嬴政を模した人形らしい。説明書きがないのであくまでも憶測です。館内はとにかく暗い。歩く時に足下に注意しないと躓いて転びそうになる。
始皇帝に仕える人々の人形?これらの人形を近くでよく見ると、やっぱり安っぽい気がしてきた。。
世界八大奇跡館の情報
西安の観光迷所、いえ観光地である世界八大奇跡館の情報を簡単にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 観光地の名称 | 世界八大奇跡館 |
| 電話 | 029-8388-7339 |
| 公式HP | 検索するも見つかりませんでしたww |
| 交通機関 | 914、915、k307、游5などのバスで世界八大奇跡館站で下車 |
| チケットの値段 | 18-20元。正確な値段は不明なので要問い合わせ |
| 営業時間 | 8時〜17時、休日不明 |
| その他、評価 | 投稿形式で5段階評価をしているサイトでは「1」(悪い)が多いですww |
ネットで世界八大奇跡館を検索して見ると、西安の詐欺観光地の一つとして中国人の間でも有名見たいですね。ここら辺の「作り物の観光地」に行く中国のツアーバスは詐欺の片棒を担いでると言っても過言ではないようです。
昼食、鴻門宴、そして兵馬俑博物館観光へ
世界八大奇跡館を出て、昼食~鴻門宴~兵馬俑のある秦始皇帝陵博物院へ行った時の写真や動画等を掲載。
広いレストランへと入る。メニューは一人で食べるには無理な分量があるメニューばかり。唯一食べられそうなトマトと卵炒めとご飯を注文して食す。個人的にこれが一番無難で美味しい。
ちなみに何人かは持参のパン等をバス内で食べ、何組かは昼間っから油たっぷりの大量の肉料理等を食べていた。
食事が終わり、鴻門宴という項羽と劉邦が宴会を開いた場所というか、その遺跡へと到着。
楚漢戦争の幕開け的な事件があった場所なのです。もちろん客引きに連れられて来たバスツアーなので、ここへ来る事も知らなかったのですが。。簡単に説明すると、項羽が秦の軍隊を蹴散らしている隙に劉邦が関中を手に入れたのだけど、それに激怒した項羽の元へ誤解を解きに行った、「鴻門の会」という名で知られている事件です。
事件の詳細は横山光輝の「項羽と劉邦」という漫画を読むか、ドラえもん・のび太の楚漢戦争見て下さいねw
鴻門宴の遺跡とはいえ、この辺は近年綺麗に整備した場所みたいですね。。西楚の覇王項羽が劉邦と宴会した場所だと書かれた石碑と銅像、もしくは石像が置かれていました。
鴻門宴の石碑が置かれている付近をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した写真です。
鴻門宴を再現したらしい建物。側にある銅像?で当時の雰囲気を演出しているのでしょうか?
安っぽい人形が置かれていてガイドが解説していました。項荘が項羽の代わりに劉邦を殺すため剣を使って舞い、劉邦の側にいた項伯が守るために同じく剣を使って舞いながら遮っている場面です。
これは中国将棋の象棋をしている所。項羽と誰かが打っている場面を再現したのでしょうか?右は遺跡の内部を抜けて行く時に撮影した写真。この時なぜか「項羽の時代に産まれなくてよかったなぁ」と思った。
これは覇王井と名付けられた井戸の跡で、由来は函谷関という関所を攻める時に水の問題を抱えていたのだけど、神からの啓示で掘ったら出て来たそうです。飲むと男は筋骨逞しくなり、疲労が取れて体力が回復したそうですw
項羽らしき銅像とお線香が炊かれている場所があった。お線香を炊いてお参りする意味がよく分からないけど、「神に封じられた存在」なのと、何か功徳があるからお参りしてるのでしょうか?
彩色された銅像を発見。右は項羽の銅像をアップで撮影した写真。コンデジだからやっぱり背景があまりぼけてない。
城壁に登れたので、城壁の上から鴻門宴付近の風景を撮影してみた。観光客がほとんどいない閑静な観光地でした。
西安の観光名所、項羽と劉邦ゆかりの地、鴻門宴の城壁上から付近をHX9Vでパノラマ撮影。
さて、下に降りると今度は怪しいお寺へと連れて行かれました。そこでお坊さんが登場し、自分の名前や出身地等を聞かれ、自身がどういう人間かを説明されてこれからこうこうするとお金が儲かるよ的な話をされました。この後だいたいお金を要求されるのですが、この時はされなかったです。
なので、側にあった仏像に5毛だけあげてお祈りして出ましたw
西安の観光地、鴻門宴の情報
西安の観光名所、鴻門宴の情報を簡単にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 観光地の名称 | 鴻門宴 |
| 入場料 | 24元。要確認 |
| 交通 | 西安駅から临潼方向へ行く長距離バス |
| 営業時間 | 8時〜17時、休日不明 |
ネットで鴻門宴の評価を調べてみると、以前はお線香等、1本30元とかめっちゃぼったくっていたみたいで、詐欺観光地として認定されていましたww とりあえず行く方は念のため気をつけて下さい。
また、お坊さんが出てくるような観光地は、ここだけに限らずお金を要求されると思った方がいいですし、請求されても払う必要はありませんが、念のために皆が入って行ってもついて行かない事をお勧めします。
秦の始皇帝陵、兵馬俑と秦始皇帝陵博物院
ようやく西安観光&旅行では外せない観光地である始皇帝陵と兵馬俑の発掘現場がそのまま博物館になっている観光地へと到着しました。その時に撮影した写真や動画、情報を掲載しています。
西安の始皇帝陵と兵馬俑の発掘現場をそのまま博物館にして公開している兵馬俑博物館付近へ到着。バスが帰路につくまで約1時間半程度しかないという状況での観光になってしまいました。。
なぜかガイドが南昌の大学生2人と一緒に兵馬俑を見学したらいいよと言うので、3人で行く事に。どうやら僕が何度も「学生じゃないよ」と言ってるのに、大学生やガイドは日本で中国語を勉強している学生だと思っていたらしいw
始皇帝陵と兵馬俑は場所が離れていてなおかつ敷地が広いので、電動車に乗って兵馬俑の発掘現場を保存している博物館へと移動。ちなみに兵馬俑博物館は1号抗〜3号抗まで公開されています。
まずは兵馬俑の二号抗へと行く。ここは兵馬俑の展示もしていて間近で見れるのです。ちなみにそれぞれ独立した建物なので、一口に兵馬俑博物館(正確には秦始皇兵馬俑博物館)とは言うものの、合計3つもあるのです。
兵馬俑の二号抗の中。発見当時の写真等も展示されていた。人が多くて人が写っていない写真を撮るのは不可能ww
兵馬俑を描いた壁画だという事以外は詳細不明。そういえば兵馬俑は色彩が施されていているのですが、発掘して空気に触れるとすぐに色が消えるのだそうです。しかも色を保存する技術が今の所確立されていないため、発掘してしまった兵馬俑以外は発掘中止で現状のまま保存している状態なのだそうです。
馬車と御者の兵馬俑が展示されていた。これが生まれて初めて間近に見た兵馬俑なのです。 やはり作り物じゃない本物の発掘物を間近に見ると感慨深い物がありますww
青銅製の兵馬俑。発掘前は鮮やかな色彩が施された馬車だったのでしょうね。最初は発掘現場だけかと思っていたので展示物があるとは思わなかった。でもメインはやはり現状維持&保存された発掘現場です。
講姐、つまりガイドが兵馬俑抗から発掘された当時の道具等を説明していた。しかし人が多く、2人の大学生もそそくさと移動するのでどういう道具なのかは不明。右の道具は馬の口に入れてコントロールする道具だそうです。
秦の溶接技術の高さを物語る出土品みたいですが、どういう道具かは不明w
兵馬俑抗が発見された後にこの二号抗の博物館が建てられた時の様子を移した写真など。特に興味はないし時間に追われていたので3人共にそそくさと立ち去るww
ちなみにこの二号兵馬俑坑は1976年4月に発見された東西に124メートル、南北に98メートル、深さ5メートル、総面積6000平米の兵馬俑だそうです。あと、再度書きますが、発掘されているのは全体の極一部のみです。その理由として兵馬俑に施されている色彩は空気に触れると無くなってしまうため、色彩を保護する技術を確立するまでは発掘しないと言う事だそうです。
こちらは兵馬俑抗の三号抗。ここで講姐といういわゆるガイドが「60元で私を雇ってよ。いないより説明聞いた方が絶対にいいと思うよ」的な事を言って来たので、3人で相談してお願いする事にした。お金は。もちろん割り勘ww
さて、ここはあまり発掘自体あまり進んでいないみたいで、しかも壊れた兵馬俑をそのまま放置していました。理由は前述の通りで兵馬俑に着色された色を保つために土を被せたままにしているとガイドから説明を受けた。
三号抗の兵馬俑の発掘現場がそのまま博物館になっている兵馬俑抗三号抗をSONYのHX9Vでパノラマ撮影。 ちなみに講姐、いわゆるガイドは女の人でしたが、専門的な用語を多用してたので半分程度は聞き取れなかった。
兵馬俑抗を撮影。実はこの時HX9Vのバッテリーがなくなりかけていたので冷や冷やしていた。。兵馬俑博物館へ到着するはるか手前、世界八大奇跡館でバッテリーが切れた人は撮影さえ出来なかったのだろうから、それを考えたらまだマシかもww とにかく無造作に放置された壊れた兵馬俑ばかりが目につきました。
兵馬俑は青銅製のはずだけど、まるで土器が壊れたような感じだった。手や足、頭などの青銅製のパーツの溶接部分が外れたのでしょうか?もしかしたらガイドが説明していたかもしれないけど忘れてしまった。。
人がいないように見えるけど、撮影ポイントには必ず人がいるので隙を見て兵馬俑抗を撮影していた。バッテリーが切れないようにこまめに電源を切ったり付けたりしていたけど、ぶっちゃけデジイチじゃないから起動が遅く、撮影出来るまでのわずか数秒〜十秒程度の時間をもどかしく感じていました。何となく分かりますかね?
兵馬俑抗の三号抗をソニーのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影。暗いし画質が悪いけど雰囲気だけどうぞ。やっぱり写真をメインにするならデジイチは必須ですね。明暗の差が激しい場所でもきれいに撮れるし。
兵馬俑抗の二号抗と同じく三号抗にも発掘された出土品が展示されていました。青銅製の矛の木の部分は腐っていたので、展示の際に取り付けたとガイドから説明を受ける。右は青銅製の剣です。
これはよく兵馬俑の解説サイト等でよく見る有名な兵馬俑です。立射俑って名付けられているのですね。ガイドが弓は青銅製ではなく本物だったので、腐ってなくなっていると言っていました。右は鞍馬騎兵俑と名付けらた兵馬俑。こちらも手に手綱を持っていたそうですが、青銅製ではなく本物だったので腐ってなくなってるそうです。
左の高級軍吏俑の兵馬俑の共通点というか特徴として、2つに分かれた冠を冠っている事や、四角く先の尖った靴を履いている事等を挙げている。右の中級軍吏俑の特徴として、長袖を着て甲冑を被っている事などを挙げてます。
これは抜剣する兵士を模した兵馬俑。ガイドが剣は木製だったため残っていなかったと説明していた。
同じ三号抗内部だけど、先ほど見学した発掘現場とは違う発掘現場と兵馬俑。壊れた兵馬俑が無造作に散らばっている。また、首がない兵馬俑や手等のパーツが欠けている兵馬俑があった。
比較的損傷の度合いが少ない兵馬俑もありました。兵士の手には手綱が握られていたみたいです。
ここは兵馬俑抗の一号抗です。ソニーのデジカメ、HX9Vの電池ほぼなくなっていたので節約のためにどうでもいい館外の写真等は撮影しなかったのですw
始皇帝陵の側にある兵馬俑抗の一号抗の内部をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した写真。
一号抗はその名の通り、最初に発見された兵馬俑抗なのです。まるで体育館の中にいるような感覚でした。また、公開されている発掘現場の中では一番大きい兵馬俑抗なので見応えも十分!ちなみに一号抗の発見者は農民で、その発見場所の目印もありました。
1974年に発見された兵馬俑抗ですが、ネット上で写真で見るのと現実に目の前で見るのとでは雰囲気などがまったく違い、すごく感動的な気分になれますね。
横から見た兵馬俑の列。大げさかもしれないけど、一号抗の兵馬俑からは荘厳な雰囲気が感じられた。
化石もそうだけど、発掘物などの古い物は独特な雰囲気がありますね。。ちなみにこの付近には広大な未発掘地があるそうです。もしかして秦始皇帝陵もそうだけど、日本の天皇陵と一緒で発掘して一般に公開してはいけない何かの秘密でもあるのでしょうかね?右の兵馬俑の列の前に井戸を掘って最初に発見した場所の目印があった。
兵馬俑抗の一号抗の反対側から再度SONYのコンデジ、HX9Vでパノラマ撮影。兵馬俑に彩色されている色が落ちないように発掘せずに土を被せたままにして保存している。
兵馬俑の数の多さは他の兵馬俑抗と比べて圧倒的に多いので壮観ww ところで「兵馬俑」と一口にくくっているけど、「武士俑」、「馬俑」などをまとめて表現しているだけなのです。
他の中国の観光地と違い、まったく飾り気のない発掘現場を正面からSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影。そうです、この広い兵馬俑抗の発掘現場を一周して出入り口まで戻って来たのです。
からくもここで電池が切れてしまったため、正面からの写真撮影は出来ませんでした。でも撮るべき所はぎりぎり撮影出来たのでノープロブレム!
発掘現場周辺と秦始皇帝陵、兵馬俑抗周辺のジオラマがありました。以後、電池を入れて速攻で撮影 → すぐ切れる、という事を繰り返して力技で撮影しました。惜しくもバスの乗車時間が来たのと、秦始皇帝陵への入場が終了したためにツアーバスの待つ場所へと戻る事に。というわけで、ここへはバスやタクシーで来るべきだと思いますww
秦始皇兵馬俑博物館も閉館してしまいました。ぎりぎりセーフで見終わるとか。。なんてツアーだ。。
帰りは電動自動車がなかったので歩いて戻る事に。お土産屋や売店、食堂等が営業していました。僕は秦始皇帝陵と兵馬俑抗の日本語の解説本を購入しました。大学生2人は兵馬俑のミニチュアを買ってたww
さて、実はバスの集合時間に20分以上遅れたんだけど、運転手が待ってくれてたので助かった。。
秦始皇帝陵に行けなかったのがすごく悔やまれましたが、西安駅から兵馬俑抗までのバスツアーはこうして終了しました。中国人向けのバスツアーはある程度中国語が出来ないと参加するのは厳しいかもしれませんし、個人的に兵馬俑抗、秦始皇帝陵は1日かけて回る観光地だと思いますので、普通のバスやタクシーで行く事をお勧めします。
秦の始皇帝陵、兵馬俑と秦始皇帝陵博物院
西安の観光名所の一つ、秦始皇帝陵と秦始皇帝陵博物院の情報を簡単にまとめました。
始皇帝陵は秦始皇帝陵博物院に入った後、さらに追加料金を払って入陵するか、博物館に入らないで秦始皇帝陵に入るかの選択が出来るみたいですが、基本的に兵馬俑抗を見ない人はいないと思いますので博物館→秦始皇帝陵という感じで観覧する事になると思います。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 観光地の名称 | 秦始皇帝陵博物院 |
| チケットの値段 | 3/1〜11/31までは90元、12/1〜2月末までは65元 |
| ガイドの値段 | 中国語ガイドは60元/回 日本語、英語のガイドは90元/回 |
| 営業時間 | 3/16〜11/14までは8:30-17:30、11/15〜3/15は8:30-17:00 |
| 始皇帝陵の入場料 | 40元。要確認 |
| 交通 | 西安駅東広場から遊5(306)、914、915路バスで約1時間。7元程度。 |
ネットで鴻門宴の評価を調べてみると、以前はお線香等、1本30元とかめっちゃぼったくっていたみたいで、詐欺観光地として認定されていましたww とりあえず行く方は念のため気をつけて下さい。
また、お坊さんが出てくるような観光地は、ここだけに限らずお金を要求されると思った方がいいですし、請求されても払う必要はありませんが、念のために皆が入って行ってもついて行かない事をお勧めします。
2011年@中国旅行、西安観光のまとめ動画
ここまでの西安観光をまとめた動画です。時間ないので編集は手抜きですw
2011年の中国旅行記リンク
- ①上海観光
- ②上海~西安寝台バス
- ③西安観光・大雁塔
- ④西安バスツアー、驪山他
- ⑤西安バスツアー、始皇帝陵他
- ⑥世界園芸博覧会&高鉄・三門峡
- ⑦三門峡&黄河第一ダム
- ⑧西安&回民一条街・列車の旅
- ⑨西寧観光・南山寺
- ➉西寧植物園&博物館・美食街
- ⑪西寧バス観光ツアー①
- ⑫西寧バス観光ツアー②
- ⑬寝台列車で西寧〜成都へ
- ⑭都江堰観光
- ⑮成都・黄龙溪
- ⑯成都観光・錦里他
- ⑰昭覚寺・成都動物園
- ⑱成都の携帯市場&寝台バスで昆明へ
- ⑲昆明~大理列車の旅・大理古城
- ⑳大理観光
- ㉑大理〜瑞麗バスの旅・観光
- ㉒瑞麗姐告・ミャンマーMuse(ムセ)観光
- ㉓瑞麗〜大理・下関〜昆明バスの旅
- ㉔昆明観光
- ㉕昆明〜北京移動
- ㉖北京・盧溝橋、西単観光&帰国














































































































