杭州・西湖観光2
2014年7月に上海~杭州まで列車に乗り鉄、西湖周辺を散歩、観光した時の写真と動画を掲載しています。
Home > 杭州・西湖観光2
2014年。上海~杭州へ列車に乗り鉄、西湖周辺を2日間散歩した記録2
7月3日から13日まで有給だったのですが、板橋区に戻らずに、普段行けるけど行かない近場を「乗り鉄観光」しようと思い立ち、列車で複数の街に観光に行ったのですが、その時に撮影した写真と動画、旅行記を掲載しています。
ここでは上海~杭州へ列車に乗り鉄、西湖周辺を観光した時の写真と動画、旅行記を掲載しています。今回も時間の都合で旅行記は手抜きですw
上海~杭州、西湖観光2日目
写真喪失で載せてない分を含め、乗り鉄、ツアー等で杭州には何回か来ていますが、今回は西湖周辺に限定して日帰り観光しました。ここは2日目の写真とまとめ動画を掲載してます。
本来杭州は1日だけの日帰り観光の予定だったのですが、スマホのバッテリーが切れて撮影したい場所が撮影出来なかった為、2日間に分けて日帰り観光しました。あほですねw
写真と動画はLenovoのスマホ、A788Tを使用してます。
再び上海南駅から杭州へ列車に乗り鉄、移動
レノボのスマホ、A788Tのバッテリー残量に踊らされる形で昨日に引き続き、上海駅で切符を購入し、上海南駅へ移動、杭州・西湖へ日帰り観光へと出発。今回は二等座席をゲットしました。因みに席無しと料金同じなんですよね。
中国を旅行するなら鉄道と列車は外せないと個人的に思う。車窓から移り行く大陸の風景を眺めつつ、時には人と会話しながら、列車のリズミカルな振動に揺られてまったり目的地に向かうまでの時間がとても貴重に感じるのです。
杭州東駅から杭州で初の地下鉄で西湖近くの龍翔橋駅へ移動
今回乗車した列車は杭州東駅が終点だった。ここで杭州で初めての地下鉄に乗車して、西湖まで移動する事にしました。綺麗な駅舎の中を、警備員がやる気満々で人民達の往来を監視していて、
「客引きやった方が儲かるんじゃないの?」
って思える位、アクティブに怪しい人物に声掛けしてた。自動券売機では100元札が使えず、窓口で購入。
清潔感溢れる綺麗な杭州の地下鉄車両内部。西湖の北側に程近い龍翔橋へ向かいます。
龍翔橋へ到着。杭州、西湖の東側、工聯時尚広場というデパートや、GUCCI等のブランドショップが集まる、銀座っぽい雰囲気が印象的だった。ってかリア充共の巣窟でした。あ、どうでもいいですよね。二次元最強ですよね。
ここの工聯時尚広場というデパートで何か食べてから西湖へ行こうと思い、うろちょろするも肉料理とか、一人で入るのが値段的、雰囲気的に憚るレストラン等しか見当たらなかった。
どうでもいいけど服の着こなし方がおしゃれな人が多かったです。
結局入り口付近の、若者受けしそうな装飾が目を引くヨーグルトを販売しているお店で、砂糖抜き作れるとの事だったのでブルーベリーヨーグルトを購入する事にしました。
砂糖抜きなのに甘ったるい味だったけど、まぁ偶には甘い物食べてもいいかなと思い、食す。爽やかな風味で食感もよく、はまる人ははまると感じた。
因みにこれがお昼ご飯。後で香干という豆腐製品も食べましたけどね。粗食ですね、そうですね。
食事も済んだので、龍翔橋から西湖へ向かう。路上販売の人達が集まってるエリアで、ついつい買っちゃいそうになりそうな雑貨が目を楽しませてくれました。他にはスタバやブランドショップが目を引いた。因みにここから既に西湖が見えてます。
西湖湖畔へ到着。もちろん杭州駅からも来れますのでショートカットしたい人は地下鉄で来る事も選択肢の一つにしてもいいかも。古楼辺りを観光したければ歩いた方がいいですけどね。
再び西湖。今度は反時計回りに西湖を攻める!
西湖の北側。今日は反時計回りに西湖を回り、昨日バッテリーが尽きた「花港観魚」まで行く事にした。ってか花港観魚は今年3月のツアーで来て写真・動画も撮影してた。見どころ多いから覚えてなかったlol
ここは即席の椅子に腰かけて西湖を眺めてる人達が沢山いた。開けっ広げで悠々とした西湖の風景を楽しめます。
西湖の北東側を北上して行きます。あ、旅行記手抜きしていいですか? どうも。しばし西湖北側の風景をご覧下さい!
水で路上に習字をしているおじさんを何人も見かけました。どうでもいいけど墨汁の代わりに水で習字出来る台紙が板橋区の大山で600円位で売ってるのを6月に見かけましたょ。
右は最初に抗日戦争を題材に表現した記念碑だそうです。
西湖に所々ある売店を発見。迷わず「香干」という豆腐製品を2つ買いました。西湖を間近に観察し、先へ歩を進める。
緑のアーチの中では、西湖龍井、絹製品等のお土産を販売している店舗があり、それなりに人が入ってました。
遊覧船の多さが西湖の観光地としての人気ぶりを体現してますね。はい、時間無いので旅行記端折ってます。
ちらりと蓮の花が見える傍の門構えを潜ると、食品、雑貨を販売している露店が集まり、観光客の活気と興味を引く雑貨の数々に、一気に目が覚めました。まぁ何時もの如くここでも何も買わなかったけどね。
すごく小さいアニメ柄が人目を引くハーモニカに興味を惹かれ、撮影。実用度低そうですね。
鉢に植えられた竹とレストランのオープンテーブルの間を尻目に歩を進める。立派な大木の下で似顔絵を描く人もいた。
木とオープンテーブルの間から蓮の花が見えたので撮影。木陰になっていて気持ちいい場所でした。
瑞々しく透き通る蓮の葉と、大きく綺麗な濃いピンク色の蕾、花から力強い生命力を感じた。こんな風光明媚な西湖の景色を眺めながらコーヒー飲んだり食事したり出来るなんて、贅沢で素敵な場所ですね。あ、非リア充には関係ないですか、そうですか。
オカリナを売っている露店。どうでもいいけど西湖で楽器を演奏するなら二胡が一番しっくりくると思った。でも夜に水辺でライトアップした環境なら、ジャズとか西湖の情景に合いそうだと思うけどどうよ? 右は値段高めのレストラン。
西湖湖岸の風景の一部になってる蓮の葉と蓮の花を撮影。露光を葉 or 空に合わせるかで印象が全く違って来ますね。
一面蓮の葉に覆いつくされた一角。蓮の葉だけじゃなくて、人が10年いなくなれば建物や道が植物に覆いつくされそうですね。ってか何かナショジオでも見たな、「人類滅亡後の地球」って番組。
あ、どうでもいいけどナショジオの「地球滅亡に備える人々」って番組も面白いねw 缶詰や必需品、武器までベットの下やありとあらゆる場所に隠したり、サバイバル術子供に叩き込んだりw 子孫を残す事こそ本当の勝ち組なのかとふと思った。
はい、手抜きタイム! しばしレノボのA788Tで撮影した西湖北側の風景をご覧ください!
ダンスを踊る人達。のどかですね。右は遊覧船のチケット売り場。以前参加したツアーではここから乗船したと思う。
何か西湖と山々、湖面を進む船の風景が素敵。絵ハガキか壁紙に出来そうな風景じゃない?
西湖の北側を歩き、白堤という、唐代の詩人として有名な「白居易」が杭州に刺使(地方の長官)で来た時に詠んだ詩の題材に使われたので白堤と呼ばれるようになったという経緯がある堤です。
西湖の北側、白堤は蓮天国
残雪で橋が途切れ途切れになってるように見えるので、断橋残雪と名付けられた、西湖十景に数えられる場所付近。
見渡す限り蓮だらけ。杭州の名産品の一つ、西湖産の蓮根からとれる澱粉状の「蓮粉」の産地でしょうか。
以前書いたけど、「西湖蓮粉」を作っている会社は2社しかないので、それ以外で「西湖蓮粉」と書いてる会社は、今流行りの産地偽装品です。でもどれがその2社なのか、メモしてないのでわかりませんw
ここまで蓮を満喫出来る観光地は、西湖を除いて都内の「上野公園」辺りくらいしか思い浮かばない。ところで、もし「上野蓮粉」が特産として売られたら食べたいですか?w
雷峰塔と対をなしている、北の保叔塔が見えました。引き続き手抜きしたいので写真だけ見て雰囲気掴んで下さい!
僕の中では、この、西湖の湖面を行き交う小舟と、遠方に霞む山々が見える景色が、一番西湖らしい風景だと思う。あくまで西湖らしい風景って事であり、そういう風景が一番いいって意味ではないので誤解しないでね。
船乗り場に長蛇の列というか、人々が無秩序に集まっていました。棒読み君ですか、そうですか。うゎ、旅行記めちゃ適当w
途中、この白堤について簡略が記載された碑文がありました。因みに風が心地よいけど、曇ってて妙に明るく、皮膚を刺激するので日傘刺してます。まぁ僕は晴れ・雨・曇りに関わらず、何時も晴天雨天兼用の傘を差してますけどね。
この圧倒的水の存在感。今度は雨の日に来て見たいと思った。水の中を歩いてるような、そんな心細い、少女漫画チックな切ない感情の海に身を沈めて西湖の景色を眺めるとか、失恋してないのに失恋した人達にとっては最高じゃないですかね。
まじめに写真多いので旅行記端折ります。これでも写真選別したんだけど、見て欲しい写真なので掲載してます。
遠方に城隍閣が見えた。
スマホのデジタルズームで撮影した、西湖の白堤に咲く蓮の花。この蓮の花、白色から淡いピンクに変色してて、とても綺麗に感じたので撮影したのです。「可憐な」っという言葉がしっくりくると、個人的に感じた。
白堤の西、小島になっている場所へ到着。美術館、博物館、カフェや売店、中山公園等があります。
ここは、西湖十景の一つ、「平湖秋月」と名付けられた場所。本来はこの辺りから船に乗って月を賞賛し、あるいは月を題材に詩を作り、論じていたのが由来なので、特定の場所ではなかったそうです。
「平湖秋月」の石碑。月夜の日に、この辺りから船で西湖に繰り出し、月を眺めて酒や雑談、作詩に興じてたのですね。詩に関係なく、月夜に船を貸し切って、一人夜酒をあおりつつ船頭としみじみ雑談するのもありかも知れないとふと思った。

平湖秋月の石碑の横にある建物ではお土産や雑貨が売られていました。右の写真はそこから見た西湖の眺め。
引き続き、今度は蘇堤を目指して歩く。昨日は南から北上してる所で電池が切れましたが、今日は北から南、つまり昨日とは反対の方向から攻めるのです。右の写真は月波亭という場所付近の風景。
西湖の月波亭、誰がつけたのか分からないけど、月が波間に揺れている景色から名付けたのでしょうか。センスいいですね。
まぁこの月波亭から波間に月が揺られている情景を想像して見ると、確かに風情あると思う。月夜に来てみたいですね。
ここが月波亭です。まぁざっくりこの辺りという事ですので、ここからしか見れない風景というわけではありません。
ここは月波亭がある付近の売店。あ、気付いたかもしれないけど、この辺りは木々が多く、木陰が涼しくて休憩して景色を眺めるのにいい場所だと思います。値段が若干高めですが食事も出来ます。味のほどは分かりませんけどね。
浙江西湖美術館へ足を踏み入れる
浙江西湖美術館へ立ち寄った時の記録です。このエリアでは、トイレはここしか無いので要チェックです。
浙江西湖美術館の写真は ↑ のリンクよりご覧下さい♪
またバッテリーが尽きかけて来たので入るの躊躇したけど、気になったので立ち寄って見ました。浙江西湖美術館の入館料は無料です。また、くどいけど、観光客が別の場所でトイレの場所を警備員に聞いてて、警備員がトイレはここしかないと回答していたので、この白堤、小島のエリアに来た際は要チェックです。まぁ近くの中山公園とかにもあるとは思うけどね。。
別館でこの浙江西湖美術館についての旅行記の記載と写真の掲載をしているので、ここでは割愛。
まぁ見て感じ取った方もいるかもしれませんが、ここは美術館というよりは博物館といった感じですね。
この時は、雷峰塔や付近から出土した物品や、愛蔵家が寄贈した品々を中心に展示がされていました。
くどいですが、浙江西湖美術館の写真は ↑ のリンクよりご覧下さい♪
再び西湖、白堤から蘇堤を観光する
白堤から浙江西湖美術館を経て、引き続き蘇堤へ向けて散歩した時の写真と動画、旅行記です。
美術館を見終わった後、COSTA COFFEEを見つけたので立ち寄り、コーヒーを飲見つつ一休みする事にした。さて、僕が普通のアメリカンで砂糖抜きの小さいサイズを頼みむと、店員が「中サイズじゃなくて?」って馬鹿にしたような顔で執拗に聞いて来たので、つい、じゃぁ中サイズでって頼んでしまった。
別の店舗の椅子に座ってたらここはダメだと言われたので、席移動。ここでさっきの馬鹿店員との顛末について、コーヒーは量じゃないでしょという感じで、一部録画する。ってかCOSTA COFFEEだけじゃないけど中国はコーヒーの値段高いね。
左はコーヒーを飲みつつ出発し、浙江省博物館付近へ到着した際に撮影した西湖の風景写真です。
さすがに浙江省博物館に入るだけのバッテリーの余裕がないのでこの日は断念。次回来た時の楽しみにとっとく事にしました。付近の売店で飲み物を買って引き続き蘇堤を目指して歩を進める。
道なりに進むと今度は中山公園に到着。写真撮影せずに中を散歩してもよかったけど、来ようと思えばいつでも来れるので、ここも次回来た時の楽しみにとっておきました。
入り口付近だけ観察すると、ファミマがあったので立ち寄ってみた。まぁ品ぞろえは他のファミマとあまり変わらず。
歩を蘇堤へ進めると、名前は聞いた事がある有名な老舗の楼外楼というレストランがありました。調べたら、創業160年程の歴史がある、大衆点評というサイトの評価で5★満点中3.5★獲得、平均142元のレストランでした。
楼外楼のおすすめは、やはり名物の西湖醋魚と東坂肉です。そういえば以前望江楼で食べた西湖醋魚の泥臭さと驚異的不味さが忘れられない。。あえて書いてるのは泥臭いの出される可能性あるから心の準備してねって事ですw
手を伸ばせば届く距離に西湖の湖水が迫るってか湖水に迫って撮影。魚眼レンズ落とさなくてよかった。。
これまでの開けて解放的な雰囲気とはうって変わって、木が生い茂る、木漏れ日が涼しくて爽やかな場所に出て来ました。もうすぐ蘇堤の北側に到着です。この辺りは蘇堤の更に西や北から歩いて来る人達もいるので人口密度が高かったです。
白堤とつながる小島と蘇堤の間は、蓮が辺り一面に、その生命力あふれる緑の葉を生い茂らせ、また、可憐な花を咲かせ、もしくは今にも弾けそうな蕾を行き交う人に圧倒的な存在感で見せつけていました。
蓮の葉と花の向こう側に見える霞んだ山と、沸き立つ雲が人の雑踏を圧倒し、存在感を見せつける様にこの辺りを支配していた。右は蘇堤と白堤に連なる小島、更に西から北側へと続く道が交差する辺りにある売店です。
西湖、蘇堤の北側から南下、またまたバッテリーしぼうw
西湖の北西側もいつか散歩したいですね。取りあえずこの辺りは人の流れが半端なかった。
ここから蘇堤を南下して、昨日バッテリーが切れた花港観魚を目指します。まぁここら辺りでもうバッテリーが切れる寸前だったので、結局また花港観魚へは入りませんでした。まぁ実は今年3月のツアーで来た場所だと後で知ったんですけどねw
あ、また旅行記手抜きしていいですか? あ、どうも。ではしばし蘇堤の北側から南下して行く風景をご覧下さい。因みに蘇堤は一直線に伸びる細い堤で、街路樹と林が路肩に密集していて、空気だけではなく、視覚的にも気持ちいいです。
西湖、蘇堤の西は西湖本体と隔てられていて、別の場所に来たような、風景を静寂の中で見る事が出来ます。周囲に草木が映えているので、蘇堤の幹線からの雑踏があまり聞こえて来ないのです。つまり、木が生い茂る静かな湖岸にベンチがあるという、リア充共には絶好の場所なので、湖岸に行く度にうざぁあああぁあったい思いを味わう事になると思います。
幹線道路に戻ったり、湖岸にそれて写真を撮ったりを繰り返し、蘇堤を南下して行く。写真からその場所にいる情景を思い描いて下さい。時間が許すなら、ここでゴロゴロ寝っ転がって、何時までも景色を眺めたい気分でした。
玉帯橋という橋。その奥にも見どころが広がっています。次回はここにも来たいと思う。
西湖の西側、蓮の葉の奥を船が行き交い、更に奥には荘厳な山々が連なる。素晴らしい。。あ、旅行記手抜きしてます。
くどいけど、是非写真からそこにいるイメージを思い描いてみて下さい。ぞくっとしませんか?
左は西湖の西側、右の写真は蘇堤の東側、西湖本体を眺めた風景。西湖の中ほどにある小島が見えます。
西湖の蘇堤、蘇堤春暁の文字が刻まれた石碑がある場所。春に来ると柳絮(りゅうじょ)舞う風景と春の心地よい風が旅情を掻き立てるのではないでしょうか。写真無いけど黒竜江省でも柳絮舞う風景を見たの思い出した。
西湖というか、杭州やばいくらいい街だ。。隣に位置する南宋の首都だった臨安市も時間作って行きたいです。
蘇堤、昨日バッテリーが切れた花港観魚という庭園の入口へ到着。ここでまたバッテリーがしぼう。この後は南回りで雷峰塔を通り、河坊街歩行街を抜け、古楼をくぐって杭州駅まで散歩し、乗り鉄して上海へ戻りました。
2014年7月、上海~杭州へ列車に乗り鉄、西湖周辺を散歩、観光した2日間のまとめ動画
【ニコ生用・中国旅行記】上海~杭州、乗り鉄と西湖散歩2日間【観光】の動画です。




























































































































































































