重慶観光旅行
中国重慶観光。長江と嘉陵江が合流する朝天門を観光、友人宅のある重慶市沙坪壩区の夜景や重慶火鍋の写真、旅行記を掲載。
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中国旅行記@2009 ~ 重慶観光、朝天門と沙坪壩区の風景、宝頂山の大足石刻・万盛石林・黒山谷渓谷他 ~
2009年9月に中国の重慶に観光と旅行へ行った時の写真や動画、旅行記を掲載。 この時は友達のマンションへお邪魔しました。(。-∀-)♪
重慶観光、長江と嘉陵江が合流する朝天門と沙坪壩区の風景、重慶料理他
ここでは重慶の長江と嘉陵江が合流する壮観な光景が広がる朝天門と友人宅付近、沙坪壩区の夜景、重慶料理、重慶火鍋等の写真を掲載しています。
デジカメはRICOH(リコー)のデジカメ、RICOH R10とiPhone 3GS、Fisheye2で撮影しています。
重慶市の旅行と観光情報 ~ 覚書 ~
重慶の観光、周辺の旅行情報です。重慶は長江と嘉陵江の合流点がある、「山城」とも呼ばれる都市です。
山城と呼ばれているだけあり、坂道が多く、階段が至る所にある町で、日頃運動不足の方は重慶市内を観光するだけで運動不足が解消するのではないでしょうかw
まぁその為、棒棒と呼ばれる竹棒を担いだ労働者達が活躍しています。
タクシーの初乗りは6元で上海の半額以下。沙坪壩区や朝天門、磁器口など見所もたくさんあります。
また、重慶は四川譲りの辛い料理と火鍋料理が他の都市より気軽に安く食べられる、辛党には外せない町です!
重慶市観光旅行、重慶江北国際空港から重慶駅へ移動
成田空港から上海を経由して重慶へ観光と旅行のため向かう。乗り継ぎでの旅行は2回目。飛行機からの風景写真はiPhone 3GSに魚眼レンズをつけて撮影してます。
iPhoneとiPad等iOSに対応してるTilt shift Generatorを使用して、トイカメラ風にミニチュアライズ加工した写真!
上海の浦東国際空港内を移動し、重慶行きの飛行機ですぐ出発。上海から約1時間半で重慶に到着!機内食2回も食べたw
重慶江北国際空港の到着ロビーの様子。空港内に設置されていた情報端末っぽい機械。 こちらは重慶江北国際空港の出入り口。思ったより小さく、田舎の空港みたいだ・・。
国内線、海外線の到着ロビーともに同じ出入り口らしい。世界一の人口を有する都市なのに本当に小さな空港だな。。 ここで九寨溝へ行く2人組みの日本人女性と別れました。四川は観光地がたくさんあるのです。
LOMOのフィッシュアイ2で重慶国際空港を写真撮影。地味な空港ww タクシーで市内へ向かう。車窓から高層ビルがたくさん見えた。重慶は上海に次ぐ高層ビルの多さで有名な都市なのです。
重慶江北国際空港から重慶市内への移動 ~ 注意書き ~
空港の案内所で重慶市内までのバス乗り場を聞いたら、ここから重慶の市内へは白タクで行くしかないとの事。
乗ってみるとメーターは古く、運転手が好きに値段を変えれるタイプ。
僕は50元と値切ったけど、実際は半値で重慶駅まで行ける。国際空港なのに市内までの足が白タクしかないとかありえないww 団体の人やホテル予約者はバスが迎えに来ていたけれど、一人旅の人は要注意です。
重慶観光旅行、重慶駅~沙坪壩区
とりあえず無事に重慶駅へ到着。付近にはケンタッキーや食堂、書店があり、地下には商店街もある。 右はLOMO Fisheye2で重慶駅前を撮影。棒棒という荷担ぎ労働者がいる。
こちらもロモのフィッシュアイ2で重慶の駅前を撮影。ここから長距離バスも出ています。 こちらはRICOH(リコー)のデジカメ、R10で撮影した重慶駅付近の写真。
重慶駅の地下商店街は広いです。衣料品、食料品、怪しい家電屋までたくさんある。ゲームセンターもあったww
地下商店街を抜けて道路の反対側へ。携帯ショップや安宿、旅館などもある。うろちょろしてると棒棒たちが「荷物運ぶよー」と言って来ました。
重慶駅の側にある重慶長距離バス乗り場。出稼ぎ民工がたくさんいた。 ぶらぶらしつつ重慶駅周辺を撮影。一昔前のビルが立ち並んでいたり、露店がたくさんあって、なにやら田舎っぽい雰囲気です。
友達が来るまで暇つぶしに重慶駅付近を散歩。重慶駅の切符売り場。 こちらは重慶駅から撮影した付近の坂と階段。知ってると思うけど、重慶は山と山の間にある盆地にある都市なので、坂が多いのです。軽くしねるww
RICOH(リコー)の普及機の最後のCCDモデル、R10で重慶駅付近の地獄坂につらなる建物の風景を撮影。CMOSセンサー搭載のデジカメよりはくっきり写ってると思う。
iPhone 3GSで重慶駅前の広場を撮影。魚眼レンズが好きなのですw 空腹だったので駅ビルにあるケンタッキーで食す。
iPhoneのアプリ、Tilt shift Generatorでミニチュアライズ。 LOMOのフィッシュアイ2でバスを撮影。今回の重慶旅行で乗車した路線バスの運賃は、どれも5毛~1元程度でとても安かった。
重慶駅周辺 ~ 覚書 ~
重慶駅の周辺をふらふら散歩してたら、振り返ると何度か同じ人がすぐ後ろから通り過ぎるのを目撃。
しかも僕がiPhone 3GSをかばんにしまい、後ろを振り返った時に限って目撃。しかもいつも離れた別の場所で。
これはつまり泥棒に狙われていた可能性が高いと思う。重慶は四川の貧しい地区からもたくさん人が集まってる都市ですので、値札に値段が書いてあっても平気でぼったくる人間もいます。
兎にも角にも海外旅行の基本、泥棒には十分注意しましょう。
重慶観光旅行、沙坪壩(サピンバ)区の夜景や重慶火鍋料理他
重慶の沙坪壩区にある、側を嘉陵江が流れる友達のアパート付近。 坂と階段は重慶の日常的な風景(;@@) マジでしねる。
重慶、沙坪壩区の、側を嘉陵江が流れる友達の住むマンションというかアパート。一ヶ月の家賃は350元程度。日本円で約5000円!しかも光熱費込だ。ただし、ネット回線はもちろん自己負担なのです。
沙坪壩区は重慶市の中心的な場所にあります。付近には防空壕などもありました。それにしても一ヶ月350元って安いなぁ・・。
夜の重慶、沙坪壩区の中心へ重慶料理を食べに繰り出す! 重慶市内の移動はタクシーよりバスの方が安全かも。
重慶市の沙坪壩区のデパートが並ぶ中心街。iPhone 3GSでも夜景ちゃんと撮れてるw 右はiPhoneアプリのTilt shift Generatorでミニチュアライズした沙坪壩区中心街の夜景。面白い!
夜の重慶、沙坪壩区のデパートが並ぶ中心街付近は、観光客はおらず、地元の住民がまったりと散歩などをしてた。
夜の重慶、沙坪壩区のデパートが並ぶ中心街で民謡で踊る一団と遭遇。地域住民が利用する食堂がちらほらあります。
夜の重慶、沙坪壩区で重慶料理、重慶火鍋を食す
重慶の沙坪壩区にある、友達おススメの普通の重慶料理のお店です。重慶はこういう古いビルと食堂がたくさんある。
重慶の沙坪壩区にあるおススメの重慶料理のお店で何となく写真撮影w 火鍋用のコンロが食卓に置かれてる。
こちらが重慶名物の重慶火鍋。唐辛子や調味料がたっぷり入っているので色が濃い。辛党にはたまらない! わかめや魚、羊の肉や春雨等、様々な具材を注文出来ます。
重慶の火鍋は四川火鍋とは違い赤一色、つまり唐辛子の色。辛党には天国w 鶏の足など怖いもの知らず的に食してみた。
重慶火鍋に平べったい麺を入れた。初めて食べる麺なのですが、きしめんより全然弾力があって食べごたえがあるのです。 鍋底(鍋のスープ)は唐辛子と各種激辛調味料で赤く染まってるw こちらは定番の羊肉(ラム肉)です。
重慶の火鍋を食した後、沙坪壩区のアパートから嘉陵江周辺の夜景を撮影。ちなみに重慶は常に霧かスモッグがかかっているので視界があまりよくないです。
重慶、沙坪壩区のアパートから撮影した重慶市の夜景。重慶市内では至る所で土木工事が行われていました。

















































