とまとじゅーす的中国旅行記

北京ツアー観光

北京観光バスツアー。北京の八達嶺 万里の長城・明の十三陵・老北京や翡翠館へ行った時の写真と動画、旅行記と情報を掲載!

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中国旅行記@2005 ~北京・上海・蘇州・万里の長城観光他~

2005年に北京市内とバスツアーで万里の長城や火車で上海、蘇州へ観光に行った時の写真や動画を掲載しています。

北京観光@市内と故宮、八達嶺 万里の長城・明の十三陵・老北京のツアー

2005年8月に北京観光旅行に行きました。その旅行記の続きです。

北京に来たらやらなければいけない3つの事があるそうです。それは・・・

「看故宮・吃烤鴨・登長城」

故宮を見て長城に登って北京ダックを食べる事だそうです;)


デジカメはドコモのD901iを使ってますw あと、フィルムカメラも使用してます。


北京ツアー観光旅行

今回は北京の観光地だけを巡るシンプルな旅行でした。

八達嶺 万里の長城明の十三陵老北京へはホテル主催のツアーや旅行者で現地の人と行くツアーがあります。

一人でも観光路線のバスで行けますが、ツアーで行った方が安全なので、利用する価値はあると思います。

八達嶺 万里の長城へ到着 万里の長城 チケット売り場

宿の人が手配してくれたツアーに参加。万里の長城やその他門票(入場料)込みで100元で、お手軽な値段でした。

北京の有名な八達嶺万里の長城へ到着。こちらはチケット売り場。昔のと違ってさらに観光地化されてました。

ベルトコンベアーで頂上へ 石仏寺の門

あそこからベルトコンベアーで頂上へ登って行く。昔はもちろん徒歩で登って行きましたよ。ここは石仏寺というお寺の門。この辺りは微かに見覚えがありました。周囲が山名ので、空気が美味しかったです。

万里の長城のベルトコンベアー 遊園地レベルのベルトコンベアー

万里の長城へ行くベルトコンベアーに無理やり押し込まれまる。これはもう遊園地のアトラクションだといってもいいレベルw 捕まっていないと即後ろに倒れそうになります。 何か・・宅急便の荷物になった気分ですw

八達嶺の急な上り坂 急な坂道

八達嶺万里の長城の急な上り坂へ到着。昔は手すりが無かったなぁ。。転落する人がいたので付けたのでしょう。 そういえばここで「坂が急」、という中国語を大昔に覚えた事を思い出した。

八達嶺の万里の長城 万里の長城で記念撮影

八達嶺万里の長城。まだまだ先は長いです。そういえばいつ来ても曇った感じの天候で、晴れた時に来れたためしがない・・。右はなんとなく万里の長城の隙間で記念撮影した時の写真。

万里の長城の上方 道端のキノコ

北京八達嶺万里の長城の上の方にて撮影。石畳は昔のままっぽいですね。簡易トイレも出来てました。そのトイレに向かう途中の道に生えていたキノコを何となくD901iで撮影。

八達嶺 万里の長城の全景

八達嶺万里の長城の全景の写真。この辺りは先ほども書いた通り晴れた景色を見たことが無い。ふと思ったけど、もしかしたら付近には昔使われていた鎧兜などがそのまま埋まってるのかも知れませんね。。


八達嶺の万里の長城観光 ~ メモ書き ~

昔、冬に行った時は農民の人がこの辺りで狩った狐を使って作った毛皮の帽子や色々な工芸品を売っていました。

今は本当に観光地化してしまって、ありふれたお店と白タクぐらいしかいなかった。今は遊園地化してるレベル?


北京ツアー観光@翡翠博物館と昼食

ベルトコンベアーで長城を下る 翡翠の博物館

帰りも荷物になった気分でベルトコンベアーにのせられて万里の長城を下ります。でもそれなりに楽しかったw ツアーバスに乗り込み万里の長城を後にする。次は翡翠博物館見たいな所へ立ち寄った。

剣のような翡翠石 翡翠の原石

きれいな結晶の形が特徴の剣みたいな翡翠石。あまりほしいとは思わないけどね。こちらも翡翠の原石の展示。

加工された翡翠

翡翠の加工技術もかなりのもの。販売しているものは値段が高いです。ただ売っている翡翠は確かに綺麗だった。

昼食のシンプルなお粥 紅焼の魚の姿煮

見学後に昼食タイムになった。食堂でシンプルなお粥を食す。観光中は水分は取り過ぎない方がいいんだけどね。。 おかゆ以外に紅焼で調理した魚の姿煮を食した。濃い味付けで美味しかったな。

カリフラワーの炒めもの

カリフラワーの炒めもの。脂っこくするの止めてほしいなぁ。っていうか昼間から食べすぎだよね。。 昼食を食べ終えた後、ツアーバスは明の十三陵へ向かい、下車しました。


2005年の北京観光旅行 ~ 覚書 ~

この頃は北京を取り巻いている環状道路がどこも工事中で、北京オリンピックに向けて急ピッチで工事をしていた。

そのため、交通が不便で、しかも空気が汚くて一日歩くと鼻の穴が黒くなってました。まぁいい思い出ですけど。。


北京市郊外、明の十三陵を観光

明の十三陵へ

昼食をとった後、明の十三陵で下車し、観光。明の皇帝・后妃13代の陵墓群で、地下宮殿等もあるそうだ。

明の十三陵・定陵の入り口 明の十三陵・定陵

十三陵定陵への入り口。どのツアーも大体ここに寄ります。門をくぐって明の十三陵・定陵へ徒歩で向かう。

御路石雕の彫刻 櫺星門

御路石雕という一枚岩で出来ている彫刻。野ざらしとかじゃなく、ちゃんと保護したらいいと思うよw こちらは櫺星門。帝政の高貴さ(贅沢をしないという事です)を象徴するために、質素な作りになっている。

定陵の明楼

定陵明楼。明楼の建物とレンガ、石畳が自然に風景に溶け込んでいて違和感が無い。そして特に感慨も無いw

明楼側の野花 定陵の明楼からの風景

定陵明楼の側に咲いていた野花。風景も綺麗だし、自転車でサイクリング出来たらきっと楽しいと思う。 こちらは定陵明楼から眺めた風景。豊かな自然が広がっています。

明楼で記念撮影 漢方薬の百生堂

定陵明楼でえらそうなポーズで記念撮影。遠くに見える山も何か三角形になってるから遺跡っぽいよね。 次は近くの有名な百生堂という漢方薬のお店へとバスは向かったけど、ここでは特に何も買わなかった。


老北京観光と北京市内観光時の写真

老北京 老北京の街並み

最後は老北京という場所へ来ました。昔の北京の街並みを再現した、日本の日光のような立ち位置の場所。 街全体が遊園地だと思っていただければ分かりやすいと思いますw

老北京のショー 老北京のお寺

老北京ではB級の手品や剣を各種ショウなどが行われています。こういうB級物は映画、グルメを問わず大好きw 右は老北京にあるお寺の中を撮影した写真。作り物なので特にお参りしている人もいなかったです。

老北京の古い建物 剣を飲み込むショー

こういう昔の建物を再現した建物が老北京にはたくあんある。ここでは剣を飲み込むショーなどを行っていました。 でも件を飲み込むとか、そういう微グロな演技を見ているのはあまり気持ちのいい物ではなかった。。

老北京の広い家 老北京のラクダ

こういう広い空間の家に住みたいなぁ。老北京は嫌だけどね。なんと老北京にもラクダが!ラクダ適応力強すぎw

北京駅周辺 北京のトロールバス

北京駅近くで下車して解散。このエリアは観光客が多いです。久しぶりに北京市内を走るトロールバスに乗車。 車両が2つくっついていて、排気ガスを出さないエコなバスなのです。今も現役で走っています。

王府井の全聚徳

観光ツアーが無事に終わったので、宿付近にある有名な歩行者天国、王府井にある本屋へと来てみた。その傍に有名な全聚徳北京ダックのお店があります。横浜に支店が出来たので、興味がある人はどうぞ♪


2005年の北京観光旅行@八達嶺万里の長城と老北京観光のまとめ動画

今回、2005年8月に北京観光旅行へ行った時の動画を簡単に編集し、まとめてニコニコ動画にうぷしました。 ヽ( ^ω^)D901iで撮影したカクカク動画ですょ

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