2016年 龍遊観光2、龍遊石窟&街中散歩
2016年9月18日、龍遊(龙游)観光②、龍遊石窟(龙游石窟)と街を日帰り観光した時の写真や動画、旅行記を掲載しています。
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2016年 ~ 龍遊観光②、龍遊石窟(龙游石窟)と街を観光編 ~
2016年の中国旅行記は、旅行というよりも、上海での滞在日記的な要素が多く、また、写真よりも動画に比重を置いているので、記事自体は簡潔にしています。まぁ動画で直接説明しているし、何よりも限られた時間を有効に使いたいので、動画の補足程度にしたのです。
龍遊(龙游)観光@龍遊石窟と街を観光
ここでは引き続き、9月18日に龍遊(龙游:ロンヨウ)という街にある、使用目的が謎の神秘的な龍遊石窟と、街をニコ生しつつ散歩&観光した時の写真と旅行記、まとめ動画を掲載してます。
デジカメは淘宝で購入したLenovoのカメラ機能が売りの、VibeShotシリーズのZ90-3を使用して撮影しています。購入当時、日本円で約1万2千円程度のスマホでしたが、値段の割りに性能がよく、コスパ抜群のスマホでした。
龍遊駅から龍遊石窟へ三輪タクシーで向かう
三輪タクシーで30分程度の場所にある、龍遊石窟へと移動。街の風景を眺めていたら、運転手のおじさんが石窟以外の観光名所も教えてくれて「連れてってやるよ」と言って来たけど、とりあえずメインの石窟見たかったので断りましたw
龍遊石窟付近にかかる、龍遊大橋から眼下を流れる河と風景を撮影。そして、龍遊石窟へと到着!
ここが龍遊石窟の景観区への入り口。景観区の敷地自体への入場は無料なので、この下側の出口側からも入れます。以前は有料だったのでしょうね。
おかしな日本語表記の説明がありましたw 動画編集に時間を割いたので、旅行記は引き続き適当です。時間は有限なのです。すまん!
龍遊石窟の景観区の案内図。赤い点線に沿って行くのがよろしいようです。
景観区内は地方都市らしく、人がまばらで落ちついた雰囲気の公園でした。
ガイドに連れられた観光客達と一緒に十八号洞の説明を受けつつ、いよいよ謎多き龍遊石窟へと入って行く事にしました。
謎の龍遊石窟(地下神殿か不明だけど)へ潜入!
大人一人65元とちょっと割高な価格ですが、とりあえず潜入!(あえて変な表現使ってますw)
入口からして既に、普通に息を呑む光景が広がっていました。石窟内の温度は16度ほどで安定しているので、急に涼しくなりました。
ネットで見たのとほぼ同じ光景が広がっていた!デジカメがないのを普通に後悔していましたね!
洞窟は至る所に「規則的に削られた痕」があるのが最大の特徴と謎で、それも、ところどころ不規則な部分があるそうだ。
本当は動画撮ってるので写真載せるか迷ったけど、文章はしょるので載せる事にしました。暇な方はぜひご覧下さい。Z90-3というスマホでの撮影画像なので画質は悪いです。
龍がまとわりついている彫刻が施された柱がとても印象的だった。
動画でも言ってるけど、この人物像は大きいです。
予想以上に本物らしい本物の石窟で、終始壁とか人の手に触れる範囲にあっていいのって感じで心配していましたw
そういえばレイメイ藤井のマイクロスコープ持って行って、壁の掘り痕覗いてもよかったかなぁと、ちと後悔。
別の洞窟へと移動。
ここもすばらすぃ石窟だ。ただ、今振り返ると地下神殿というには微妙だなと思えます。簡素すぎるし、単純に食料庫だったんじゃないの?的な印象がぬぐえない。でもやはりこれは色々な試料や資料を比較しないと分からない事ですね。
因みにここで無料で写真を撮ってくれます。小さい写真は無料、大きいのは有料で、洞窟の外でもらえます。
研究者達はどうやら彫り方に注目してるようで、部分部分に印がありました。虫眼鏡やまさにマイクロスコープなどで、肉眼では見えない何か、おそらく「不規則な部分」を探り当ててるようです。
💡 【龍遊石窟の最新事情】
1992年に地元の農民が池の水を抜いたことで偶然発見された龍遊石窟。
古代の採石場跡、陵墓、巨大な食糧庫など諸説ありますが、現在に至るまで「誰が・いつ・何のために、どうやって作ったのか」を示す歴史的文献が一切見つかっておらず、中国最大のオーパーツ(世界第九の奇跡とも)と呼ばれています。
現在は観光地としてさらに整備され、世界中からミステリー好きが集まるスポットになっています。
でも本当、どうやって作って何に使ってたんでしょうね? 少なくとも古代においては、暇人やお金に余裕がある組織が作ったものではなく、君主のような権力を持った人間でないと作れない石窟だという事は、確かなようです。
更に移動。
ここでTwitterに、龍遊石窟を観光している事を動画と共につぶやきましたw
しばし龍遊石窟の風景をご覧下さい。くどいけど動画にまとめてるので、旅行記は適当です。
更に奥へと進む。
ここは陽光が入ってきて、他とは違った印象を与えていました。
ここは光量が十分あるためか、堀痕がくっきりと見えましたね。
おかしな日本語の解説があるので、とりあえず載せておきます。つまるところ、研究者達は用途は二の次で、「石窟の堀跡」に注目、つまり「どういう方法でこの洞窟を作ったのか」という事に重点を置き、研究をしているようです。
まだ奥に石窟がありました。ここは地面が六角形の石で補修されていました。また、規模が小さいので天井の堀跡がはっきりと見えましたね。
これにて龍遊石窟の内部の観光は終了です!
龍遊石窟の周辺をまったりニコ生しつつ散歩
ここで石窟内で撮った写真をもらえます。
河岸方面へと歩く。傍には竹林禅寺というお寺があり、蝋燭の火が怪しく揺れていました。
竹林禅寺の入口。今回は入りませんでした。
河岸をしばし散歩しつつ、風景を楽しむ。旅行記適当です。
この辺りでニコ生開始! 因みに調査予定にない洞窟は、保存のために水に浸したままにしているそうです。
この畑を抜けて別の場所からこの景観区を抜けて、観光は終了したのです。もっと散歩してもよかったけど、お腹すいたし初めて来た街なので、龍遊自体の街並みも見たかったので、ここをあとにしたのです。
龍遊の街並みを観光というか散歩
またまた三輪タクシーで龍遊の中心部へと移動。移動しつつニコ生してたので動画は撮れてませんw
この食堂で視聴者のリクエストに応え、鶏の足を食す!足は普通に美味いですよ。
ここは卸し市場になっている建物です。詳細は動画見て下さい♪
閑散としているけど、靴や服、小物類のテナントが入っていました。
ここから龍遊の中心部を散歩しました。
まさに地方都市って感じの落ち着いた雰囲気と街並みが広がっていました。
こんな地方都市なのにレンタル自転車があるし、なんか生活にゆとりを感じますね。
再び先ほどの卸し市場になっている建物へと戻って来ました。動画でも言ったけど、カフェとかそういう休める場所がなかったのです。
龍遊から上海まで高速鉄道に乗り鉄して戻る
再び龍遊駅へと三輪タクシーで向かう。
龍遊駅に到着!ミネラルウォーターを買ったあと、隣のお店で僕の好きなコカ・コーラゼロが売られているのを発見! 結局コカ・コーラゼロも買いましたw
龍遊駅待合室へと入る。帰りの高速鉄道の時間を17時7分に早めてもらって正解でした。もっと観光出来たけど、歩きっぱなしだと疲れるよね。
龍遊駅のホーム。ごくごく普通の駅舎とホームですね。
帰りの高速鉄道の車両が来るまで撮り鉄してましたw 消すのもったいないので動画にも残してます。
高速鉄道の車両がやって来ました。
帰りは車窓側の座席だったので、超絶久しぶりに座ってまったりと高速鉄道の乗り鉄の旅を満喫してましたw
上海の虹橋駅へ到着。こんな感じで龍遊と龍遊石窟の観光は終了したのです。詳細は動画にまとめてますので、暇な方は是非ご視聴下さい♪
2016年9月18日、龍遊観光②、龍遊石窟と街を観光編の動画
龍遊石窟と街中散歩のまとめ動画
2016年9月18日、龍遊という街にある龍遊石窟を観光し、街を散歩した時のまとめ動画です!
2016年の中国旅行記リンク
- ①上海観光1、豫園・外灘他
- ②上海~杭州乗り鉄&西湖観光
- ③上海観光2、豫園・老西門、一時帰国他
- ④上海観光3、張江高科他
- ⑤上海観光4、陸家嘴の観光バス
- ⑥上海観光5、適当な生活日記
- ⑦上海観光6、長江河畔、三甲港水門
- ⑧上海観光7、自炊と外灘で美食
- ⑨上海観光8、LEDライトテスト、サイクリングと山西料理
- ⑩上海観光9、中華料理、肉食三昧1
- ⑪上海観光10、破壊神降臨
- ⑫上海観光11、中華料理、肉食三昧2
- ⑬上海観光12、海水浴場と長江河口を散歩
- ⑭上海観光13、外灘・外白渡橋の夜景タイムラプス撮影
- ⑮上海観光14、まったり生活&離れる準備
- ⑯上海観光15、七宝古鎮・七宝老街
- ⑰上海観光16、豫園でニコ生しつつ散歩
- ⑱上海観光17、人民広場~新天地まで散歩
- ⑲龍遊観光1、高速鉄道乗り鉄
- ⑳龍遊観光2、龍遊石窟観光&街中散歩
- ㉑上海観光18、上海老城隍廟小吃広場で美食
- ㉒上海観光19、日本へ帰国













































































































