万盛石林
中国重慶市の「天造奇岩」、万盛石林と黒山谷渓谷の風景を見に高速バスとタクシーで日帰り観光旅行へ行った時の写真や旅行記を掲載しています。
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中国旅行記@2009 重慶市万盛区の万盛石林と黒山谷渓谷観光旅行
2009年9月に中国の重慶に観光と旅行へ行った時の写真や動画、旅行記を掲載。 この時は友達のマンションへお邪魔しました。(。-∀-)♪
重慶市万盛区の天造奇岩、万盛石林と黒山谷渓谷観光
重慶からバスで1時間半、万盛区にある4億6千万年前に形成されたという石灰岩で出来た「天造奇岩」の別名がある万盛石林と、その周辺、自然豊かな黒山谷渓谷へ観光というか旅行へ行った時の写真と旅行記、情報を掲載しています。
デジカメはRICOH(リコー)のデジカメ、RICOH R10とiPhone 3GS、Fisheye2で撮影しています。
重慶観光旅行@天造奇岩・万盛石林観光 ~ 前置き ~
万盛石林へは、重慶駅の高速バス乗り場か、南坪汽車站から毎日出ている高速バスで行けます。 どちらも万盛区の中心街にある万盛長距離バス乗り場で下車、そこから別の観光バスに乗って行きます。
ただし、バス乗り場の人やタクシーの運ちゃんに聞いたのですが、万盛石林へ行く手段は観光ツアーバス以外なく、重慶からしか出ていないそうで、せっかく万盛区へ来てもタクシーで行く以外方法がなかった。
なので、万盛石林・黒山谷渓谷へ観光に行くならば重慶から観光ツアーで行くのが安全で確実だと思う。
重慶観光旅行@天造奇岩・万盛石林観光
朝の重慶市。今日は万盛石林と黒山谷渓谷へ観光旅行に行きます。 南坪汽車站(長距離バス乗り場)付近の風景。
とりあえず南坪長距離バス乗り場付近で食堂を探して朝食をとることにした。 作りたての小龍包のような肉まんを食す。
重慶の南坪汽車站(長距離バス乗り場)の風景。 重慶はとにかく出稼ぎの民工が多いですね。。
南坪汽車站(長距離バス乗り場)の中。 魚眼レンズで撮影、Tilt shift Generatorでミニチュアライズ!
重慶から万盛区にある、万盛汽車站(高速バス乗り場)に到着
南坪汽車站(長距離バス乗り場)を出発。重慶市万盛区へと向かう長距離バスの車窓から撮影。 重慶の郊外は木々が生い茂る自然豊かな風景が続いていた。田畑も自然と風景に溶け込んでいたのが印象的だった。
万盛区へ到着。 重慶の南の郊外にある万盛区の中心街から更に1~2時間程度の場所に万盛石林と黒山谷渓谷がある。
万盛汽車站(長距離バス乗り場)前の塔山路と切符売り場。 街を見下ろす場所に白塔寺がある。そちらも観光名所です。
天造奇岩・万盛石林観光へタクシーで向かう
観光バスが出てないことが分かり、適当に拾ったタクシーで180元(約2500円)で往復で万盛石林へ行くことにした。
この運転手がとんでもない不良だったw これから先、この運ちゃんの恐ろしい運転に寿命が縮まる思いと恐怖をずっと味わうことになるとは、この時は思いもよらなかったのです・・。
南天鎮にある万盛石林へ向かう途中にタクシーを降りて撮影した。 日本の田舎とあまり変わらない風景ですよ。
iPhoneの魚眼レンズとTilt shift Generatorで撮影。 ほんとに日本の田舎の山間部みたいな風景で意外だった。
段々畑と瓦屋根の農家の家。実はこのあたりは苗族という少数民族がたくさん住んでいるのです。 タクシーの車窓から外を眺めると、四川盆地の激しい地殻変動で出来た山々の風景がどこまでも続いていた。
重慶の万盛石林までは、道が整備されてて景色がいいので楽しめた。 恐ろしい運転に耐えられなくなる度に降りて撮影。
万盛石林観光地点へ到着
万盛石林の日本語の観光情報が少ないですね。。 まぁ直通の市営バスもないし、重慶・四川はたくさん有名な観光名所があるので、本当は出来るのに出来ない子にされた的な存在になってるのではないかと思った。( `・ω・´)
この辺り一帯は自然環境に恵まれて、且つ日帰り観光ができるため、重慶市の車やバイクを持ってる人が家族や友人達とドライブに来る場所なので、観光に力を入れておらず、したがって観光ツアーも少ないのではないかと思った。
※ 観光ツアーは中国人向けのツアーで、1泊2日で350元程度のものがほとんどのようです。
中国で人がいない観光地とか久しぶり?に見た気がする。 こういう交通の便が不便な場所には白タクやバイクの運転手がたくさんいるけど、ぼったくられないように注意しなくちゃいけませんね。。地元民も頻繁にバイクで移動していた。
見上げるような階段を担いで行ってくれますが、値段は言い値なのでぼったくられる恐れ大。 利用しないほうがいいと思う。
万盛石林観光 ~ 覚書 ~
駐車場には、絵に描いたような親しげな怪しい日本語を話す男達が1000元(1万5千円くらい)でガイドをすると言って来ます。しつこいですが絶対に無視してください。
上へ登ると対照的に苗族のおばさんが50元位で案内をするといって来ましたね。 苗族のおばさんは数少ない中国人観光客に雇われていたので、中国語ができるなら安心してガイドをお願いしてもいいと思う。
万盛石林を観光する
さて、一つ目の長~い階段を登りきると、またまた急角度の階段が上へと続いていた。。 でも45度の坂とか重慶の日常風景ですからw
万盛石林の観光地点の駐車場が眼下に見える風景。坂はまだ始まったばかりなのです。
苗族の段々畑が眼下に見えます。 ガイドに雇えというおばさんが、しつこく頼みもしないのについて来ていた中を撮影。
万盛石林のむき出しの石灰岩の地層が目立つ山肌。まだついたばかりなのに疲労困憊。 もし、ダイエットをしてる人がここに一ヶ月間住んだら絶対に痩せるという確信があるのですが、気のせいでしょうか (´・ω・`)? 安上がりなダイエット方法だよね?
LOMO Fisheye2(ロモ フィッシュアイ2)で撮影。空気が清々しい。 石畳が延々と続く。荷物は軽めでハイキング気分。
万盛石林にある階段から岩が出ている。苗族のおばさんが由来を滔々と語ってた。 万盛石林でイナゴらしきバッタを発見。
万盛石林の階段からむき出してる石灰岩。路肩の木々の手入れが行き届いています。 休憩所発見!ゴミも無くきれい。
先ほどの段々畑が遠望できる。距離的には5km以上ありそう。 天造奇岩の別名を持つ万盛石林の一部。侵食跡が印象的。
万盛石林のむき出しの石灰岩の地層が階段横に露出してきた。 もし観光へ来るなら、この地獄坂を覚悟して来てねw
ようやく万盛石林らしい景観のある場所へ到着。 実はものすごく入り組んだ万盛石林の入り口に過ぎないのです。
万盛石林は広いです。一日歩き回っても全て見るなど不可能! とりあえず目の前の石林へと入って行きます。
RICOH R10の最大望遠で石林がこの小ささ。。もちろんどこまでも続いてる。 狭い路地のような場所を発見。
万盛石林のむき出しの石灰岩の地質に刻まれた縞模様が印象的。 疲れるけど、桂林より絶対におススメな観光スポット。
万盛石林側の苗族の段々畑。のどかな景色だけど生活は大変そう。 万盛石林の観光地点はまだまだ続く。景色はいいね。
















































