📺 中国旅行記 まとめ動画・VLOG
2004年の初めての海外旅行から、大連での生活、中朝国境の散策まで。 写真だけでは伝えきれない「現地の音・空気・熱量」を映像に詰め込んでいます。
🎬 2004年〜現在:グランド・プレイリスト
まずはこれ!2004年から執筆時点までの全ての旅を網羅したメインの再生リストです。
📺 好きなプラットフォームで視聴する
🎞 映像で振り返る旅の軌跡(シリーズ紹介)
各動画のダイジェストです。
- 2004年〜2010年:黎明編
- まだスマホもなかった時代の、少し画質の粗い、でもリアルな中国。
- 2011年〜2015年:大連生活と周辺観光
- 初めて仕事で中国に行って、その合間の小旅行や、新疆~カザフスタンへ乗り鉄した記録。
- 2016年〜2019年:最新VLOGシリーズ
- 大連を拠点に、旅順や周辺のダム、廃墟などを巡った記録。
- 丹東編: 鴨緑江から眺める北朝鮮の風景はよかった。
- 上海・杭州編: 西湖を一周したのが良い思い出。
📸 撮影機材の変遷(2001 - 2019)
NootBook LMで使った機材を調べたので、メモ書き! 130万画素のデジカメから始まった、20年以上にわたる機材の変遷をまとめましたw
🟢 2001 - 2005:デジタル黎明期とビデオカメラ
まだ「動画を撮る」こと自体が趣味だった時代。 私には高価だったビデオカメラや、出始めのデジカメを駆使していました。
- 2001年:オリンパス 130万画素デジカメ
- 当時4万円以上。今見ると画質は厳しいですが、すべてはここから始まりました。
- 2004年:SANYO DSC-J1 & Panasonic NV-GS100
- DSC-J1はムービーデジカメの先駆け。NV-GS100は当時非常に高価だった3CCD搭載の300万画素ビデオカメラです。
- 2005年:NTTドコモ D901i & フィルムカメラ
- 携帯電話で動画を撮り始めた時期。フィルムカメラの独特の発色も併用していました。
🔵 2008 - 2010:多様化するガジェット
Windows MobileやiPhone 3Gの登場、そしてLOMOなどのトイカメラ。試行錯誤が一番激しかった時期です。
- 2008 - 2009年:RICOH R10 & SANYO Xacti C4
- R10は普及機最後のCCDモデルとして愛用。Xactiは「縦型グリップ」が旅に最適でした。
- 2008 - 2009年:iPhone 3G / 3GS
- スマートフォンの衝撃。魚眼レンズを装着しての撮影もこの頃から。
- LOMO Fisheye2 (フィルム)
- 重慶旅行などで使用。デジタルにはない独特の粒状感と魚眼の世界。
- EMONSTER S11HT
- イー・モバイルのWindows Mobile機。今のスマホの原型ですね。
- Motorola(北京の中古)
- 北京の女人街で230元で買ったサブ機。こういう現地調達も旅の醍醐味。
🔴 2011 - 2013:一眼レフと防水スマホの時代
上海での生活が始まり、メイン機にSONYのデジタル一眼(SLT)を導入したガチ撮影期。
- SONY α55 (SLT-A55V)
- メイン機。DT 18-200mmレンズを装着し、ハイクオリティな記録を残しました。
- Sony DSC-HX9V
- 手ぶれ補正が神。重い一眼の代わりとして、動画撮影の主力に。
- docomo F-12C & Xperia HD (SO-03D)
- 防水機能重視。F-12Cに魚眼レンズを付けてLOMO風に使うのが当時のスタイル。
- PlayStation Vita (PSVita)
- 実はカメラとしても使ってた。成田空港や移動中のパノラマメモとして活用。
- Lenovo S899T
- 上海の市場で購入したAndroid 4.0機。
🟡 2014 - 2015:ミラーレス移行と新疆への旅
一眼レフを売却し、機動力重視のミラーレス一眼(NEX)と高倍率コンデジへ。
- SONY NEX-5T
- 2015年以降の絶対的メイン機。 新疆、カザフスタン、大連、上海と、数多の旅を支えた名機。
- センサーの埃掃除も自分で行うほど使い込みました。
- SONY Cyber-shot HX-50V
- 動画性能と望遠を重視。NEXのサブだっけ?として活躍。
- iPhone 5S
- タイムラプス撮影でも使ってたなぁ。
- Lenovo A788T / Xperia C3
- LTE対応とコスパを重視。一方、Lenovo A708Tは1週間で手放す「幻の機種」にw
- Nokia Lumia 530
- あえてのWindows Phone 8.1。ガジェット好きとしての実験機?
🟣 2016 - 2019:スマホVLOGの完成と終焉
デジカメを持たずスマホのみで撮影した2016年。そして2019年、ついにスマホの性能がミラーレスを超える予感を感じた時期。
- Lenovo VibeShot Z90-3
- カメラ機能に特化したスマホ。2016〜2017年の主力。
- iPhone SE (第1世代) + ZOOM iQ7
- 2018年の最強装備。 外部マイクによる高音質と、コンパクトな機動力。
- Lenovo ZUK Z2 Pro
- 2017年の主力。4K撮影に挑むもファイル破損に悩まされた挙句、日本で落として手放した。
- SONY DSC-QX10
- スマホ装着型カメラ。コンセプトは最高だったが、接続の煩わしさで自然と引退。
- EX5000 (アクションカム)
- 旅順203高地でのニコ生やタイムラプスで使用。
- Nikon D5300
- 所有はしていたが、動画のAFが弱いため旅のメインからは外れる結果に。