とまとじゅーす的中国旅行記

上海・北京旅行

北京から上海へ長距離、寝台列車で観光旅行へ行った時の旅行記。 中国共産党第一次全国大会会址紀念館や上海野生動物園等の写真と動画、情報を掲載しています。

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中国旅行記@2005 ~北京・上海市内観光、上海野生動物園他~

2005年に北京市内とバスツアーで万里の長城や火車で上海、蘇州へ観光に行った時の写真や動画を掲載しています。

長距離、寝台列車で北京から上海へ移動、観光する

2005年9月に北京から上海観光旅行に行きました。写真はドコモのD901iで撮影しています。

北京から上海長距離列車で移動したのですが、これが上海~北京間では最後の無席(席無し)での車内泊の列車旅行になりました。

硬席二等座席)さえなかったので仕方なく乗車したのですw 帰りは軟臥(一等寝台)で北京に戻りました。


デジカメはドコモのD901iを使ってますw あと、フィルムカメラも使用してます。


北京から上海へ長距離列車で観光旅行

硬臥(二等寝台)の切符が無く、上海まで無席(席無し)切符で車内で一泊する地獄列車旅行を敢行。

これが最後の地獄の無席(席無し)での長距離列車の旅となりました。 まぁ何とか座れたので、実質硬席(二等座席)での旅でした。

北京駅構内 無席の切符

北京駅構内。北京観光をした後、長距離列車北京から上海観光へ行きました。この時寝台列車の切符が売り切れだったので、88元で無席、つまり席無しの切符を購入してみた。無謀なのは以前の体験から分かっていたけど、

喉元過ぎれば熱さを忘れるのが人間。

二等座席、一等座席ともに売り切れだったので購入してしまったのですw

1461次 長距離列車 長距離列車と寝台車両

北京駅構内。1461次の長距離列車が停車しています。傍らには寝台車両を伴った長距離列車の姿もありました。

北京駅のホーム 長距離列車の内部

北京駅ホームで記念撮影。すでにカオス状態の車両が見えた。乗車するとやはりカオス状態席無しなので立ちっぱなし。車両の間で新聞紙を敷いて座っている人を見習い座る。マジでしねるw 一度は体験してもいいと思うょ。

列車の補給停車 長距離列車の牽引車

北京から6時間程度走った場所で水等の補給停車駅ホームで夜食の弁当売りがにぎやか。こちらは牽引車両

上海へ向かう朝の車窓

朝の7時45分頃。眠れない夜を過ごすけど上海まであと少しなので頑張って耐える。写真は引き続きdocomoのD901iで撮影しています。今見てもそこそこ見られる画質だなぁ。。


上海市内観光、フランス租界にある中国共産党第一次全国大会会址紀念館

ここでは地獄の席無しでの長距離列車による移動を完了し、上海の友人宅へ行き、中国共産党第一次全国大会会址紀念館へ行った時の写真動画、旅行記、情報等を掲載しています。

工事中の上海駅前 淮海中路・一大会址へ

上海に何とか無事に到着。工事中の上海駅前を写真撮影。友人の部屋で図々しく爆睡した後、中国共産党第一次全国大会会址紀念館、略して一大会址という、中国共産党が初めて党大会を開いた場所へ向かう。

一大会址 一大会址の洋食レストラン

一大会址は上海の観光スポット淮海中路にある史跡ですが、今は若者向けのショップやレストラン等が軒を連ねるショッピング&デートスポットになってます。洋食店も多数あり、洋風料理が食べられます。これは70元位。高い!

一大会址のレストラン 一大会址のデートスポット

一大会址は上海の観光スポット淮海中路にある史跡にあるレストラン。若者のデートスポットとしても定着している。写真を見て分かるように、リア充共がたくさんいるw まぁ僕には関係ないけど。

中国共産党第一次全国大会会址紀念館 一大会址のジャズミュージシャン

中国共産党第一次全国大会会址紀念館は欧米系の観光客が多かった。黒人のジャズミュージシャンが演奏してたのが印象に残ってます。

一大会址周辺の歴史的建造物

中国共産党第一次全国大会会址紀念館の周囲の歴史的建造物群。フランスの租界だった歴史がある場所です。

一大会址付近の夜景 地下鉄1号線 黄陂南路駅付近

中国共産党第一次全国大会会址紀念館付近の夜景。地下鉄1号線の「黄陂南路」駅からすぐの場所にあります。今現在は周辺の再開発が進んでいるので、様変わりしてると思います。

一大会址付近で踊る若者 一大会址側のディスコ

中国共産党第一次全国大会会址紀念館付近で若者たちが外で踊っていたw こちらはよく分からずにノリで入ったお店。極普通のディスコだった。どんなDJがいたのか、どんな曲が流れていたのかは記憶にないですw


上海野生動物園

翌日、上海の浦東新区にある上南路から市内バスを乗り継ぎ上海野生動物園、いわゆるサファリパークへ観光に行きました。その時の写真と動画などです。この辺りは以前とはあまり変わってなかったですね。

上海野生動物園の入口

いつもの周家渡、上南新村付近からバスを乗り継いで午後3時過ぎに上海野生動物園へ到着。入口で記念写真を撮る。

フラミンゴ 上海野生動物園の野花

以前と同じくフラミンゴを発見。数はそこそこいました。上海野生動物園に野花が咲いていたのでなんとなく撮影。

サファリバス 虎

上海野生動物園サファリパークなのでバスで園内を回りますが、檻が無い普通のバスです。虎がこちらを睨んでる。

カンガルー 孔雀

バスを下りて徒歩で園内を観光。カンガルーを発見。孔雀もいました。逃げもせずこちらに近づいて来ました。

ダチョウの群れ

上海野生動物園にいるダチョウの群れ。ダチョウとか蹴飛ばされたらしにますよ?放し飼いとか大丈夫なのw?

リャマ(ラマ) 黒鳥と白鳥

南米に生息しているリャマラマ)っぽい動物。中国でも生きていけるとはたくましいですね。。池では黒鳥白鳥が一緒に飼われていた。何時も思うけど鳥類って飛んで逃げたりしないのだろうか?

猿 リス猿

猿発見。戦闘能力は人をはるかに凌駕しているのです。。こちらではリス猿を発見。ちなみにチンパンジーは握力300以上あり、アフリカではカバに次いで人を襲う危険な動物なのです。

上海野生動物園の風景 上海野生動物園の水辺

上海野生動物園は動物の種類はたくさんいます。水辺の自然も豊かでのんびり散歩するには楽しい場所だと思う。

ワニ

上海野生動物園内で見たワニ。日向ぼっこをしていて一向に動く気配が無い。他には輸送中のライオンも見たけど写真には撮っていなかった。こんな感じで2005年の上海野生動物園観光は終了しました。


2005年の上海市内観光&上海野生動物園のまとめ動画

上海市内観光と、上海の蒲東新区の郊外にある上海野生動物園に行った時のまとめ動画です。 ドコモの携帯D901iで撮影した動画で、ニコニコ動画にうぷしています。

niconicoで見る Youtubeで見る


健康火鍋と友人宅で上海料理を食し、上海市内を観光

上海自然動物園から市内へ戻り、夜食に健康火鍋という漢方薬や滋養に効く食材のスープが特徴の創作鍋料理を食べました。また、翌日、豫園の側を観光し、雷魚の水煮魚料理を食し、再度北京へ長距離列車で戻り、帰国しました。

健康火鍋

上海の浦東新区にある漢方薬などを使用した健康火鍋。漢方独特の濃い匂いと味が特徴。

火鍋の食材 黄酒で煮込んだ海老料理

健康火鍋の食材は普通の火鍋と変わらない。漢方薬などの健康的な食材で鍋の汁を作っているのが特徴です。とりあえず子羊のしゃぶしゃぶてら旨すww。翌朝、黄酒で煮込んだ海老料理を食す。

豫園周辺の風景 万博会場の建設地

豫園の側へ黄浦江を渡って観光へ。取り壊されてここも万博会場になってます。懐かしい弄堂の路地風景の面影。

豫園側の弄堂

豫園の側の弄堂の面影が残る路地。今は上海万博の会場になってる。前方に豫園商店の建物の一部が見えますね。

大衆食堂 麺を捏ねる職人

豫園商店の側にあった、今は無き大衆食堂。麺を捏ねる専門の職人が目の前で小麦粉からその場で麺を作ってた。

細麺の料理 刀削麺

焼きそば風の細面の料理。脂っこいのはお酢で薄めて食べてる。中国の中華料理は古い油などを使うから、お腹をよく壊すんですよね。こちらは分厚い刀削麺。唐辛子がたっぷりw

雷魚の水煮活魚

翌日お昼頃、上海で最後の料理としてカムルチー(雷魚)の水煮活魚を食す事にした。以前と同じく唐辛子が少なめ。でも淡白な白身に味がしみこんで美味しかったです。辛党には物足りないかもしれないけど、オススメです。


上海から北京へ再び長距離、寝台列車で移動

二等寝台 北京のホテル

さて、一等寝台の切符が買えたので寝台列車で北京へ戻る事が出来た。これは一等寝台の写真。やっぱり寝台列車は席無しと比べて快適過ぎるw 北京へ到着後、サッポロビールが出資しているホテルへ宿泊。部屋は綺麗です。

北京の窓外の風景 淀んだ空気の北京

翌朝、窓の外の風景を撮影。一泊350元くらいだった。空気が淀んでいた。やはり北京は空気がよくないですね。

天安門広場側の建物 警備の武装警官

天安門広場の側にある建物。北京オリンピックの宣伝乙w 相変わらず警備の武装警官らしき人達がたくさんいる。

羊の串焼き 燕京ビール

夜はシンプルに付近の食堂で羊の串焼きとビールを飲んでみた。シンプルだけど一番好きな料理だった。ちなみにこの写真のビールは燕京ビールという、北京のブランドビールなのです。

この後国際空港から帰国し、2005年の8月の中国旅行は終了したのです。


2005年の中国旅行記リンク