海寧・銭塘江1
2014年9月8、10日に海寧の老塩倉・回頭潮から銭塘江の大潮、逆流を観察した時の写真と動画を掲載しています。
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2014年。海寧の老塩倉・回頭潮から銭塘江の大潮、逆流観察。無駄足編
7月に杭州に行った時、ふと目に留まった海寧の景色が良かったので、いつか散歩しに来たいと思っていたのだけど、丁度中秋の名月の日に南米アマゾン川のポロロッカと並ぶ逆流現象が見れる銭塘江に行こうと思って、どこから見るのがいいか調べていたら、思いもかけず、海寧に銭塘江の大潮・逆流現象を見るのに絶好のポイント、回頭潮という場所がある事をネットで調べて発見!
これはもう海寧を散歩しつつ銭塘江に行くしかないでしょうという事で、他の場所には目にもくれず、海寧の老塩倉という地区にある、回頭潮へ行く事にしたのです。
上海から初の海寧へ乗り鉄、散歩しつつ銭塘江を眺める
ここでは9月8日に上海から始めてくる街、海寧まで高速鉄道で乗り鉄し、海寧西駅から散歩とバスで老塩倉と回頭潮に行き、銭塘江を見た際の写真と旅行記、情報を掲載してます。
この日は銭塘江の逆流ではなく、人の逆流を見る事になりましたけどねw
今回は日本から郵送してもらったSONYのデジカメHX-50Vと、レノボのスマホ、A788Tを使用して写真、動画を撮影してます。まぁHX-50Vは油絵画質で、かつ望遠側でピンボケしやすいのが難点ですが、それでもスマホよりは格段に画質がいいし、フィルターで雰囲気演出しなくてもそこそこ見るに堪えうる写真と動画が撮れたと思いますw
上海駅で切符事前購入&海寧へ列車で出発
年に一度(数日)の機会、しかも上海からほど近い場所で銭塘江の逆流というビッグイベントが見れるのに、行かないのはもったいないし、上述の様に海寧に一度行って見たかった事もあり、また気分転換にもいいでしょ~という事で行く事にしました。
上海駅南口、東側の道路を渡った場所にある、先月改修終えたばかりの1階にある真新しい切符売り場で、上海虹橋駅から海寧西駅へ行く高速鉄道の切符を購入。混雑を予想して予め帰りの切符も購入しました。
9月8日、海寧の回頭潮という場所から銭塘江の大潮・逆流を見るために地下鉄4号線 → 2号線と乗り換え出発!
上海の虹橋駅から高速鉄道で海寧西へ乗り鉄
上海虹橋駅へ到着。えっと、動画でもうぷしてるので、旅行記は適当に書かせて頂きますw
久しぶりに来る上海虹橋駅、高速鉄道の待合室。今回はソニーのデジカメ、HX-50Vをメインで使用していす。スマホでもそこそこ見るに耐えうる写真撮れるし、スマホならではのトイデジチックな写真が撮れるので、今後、上手く併用してこうと思う。
まぁHX-50Vは写真よりは動画性能重視で購入したので、余裕あればデジイチを買おうとは思ってますけどね。
あ、旅行記の手抜きタイム到来ですねw しばし上海虹橋駅構内の風景、様子をご覧下さい!
マクドナルドでホットの小の珈琲を注文。8.5元。チープな味わいでした。ところで珈琲はあれ大丈夫だよね?((; ゚Д゚))
発車時間が迫り切符検査が始まる。1か月ぶりに高速鉄道に乗り鉄です!えっと、あえて変な日本語書いてますw
動画撮影しながら適当に撮影したから和諧号の先端が途切れた。今回も日本の新幹線ベースの車両でした。
上海から海寧西へ向かう和諧号の車両内部。マジで時間無いから旅行記適当になります。ごめんなさい!
しばし上海虹橋駅から海寧西へ行く高速鉄道の車両内から撮影した車窓風景をご覧下さい!
約1時間で杭州の傍にある、海寧西駅付近の風景。この駅は高速鉄道専用なので、鈍行列車は通りません。本当は鈍行列車で海寧駅へ行き、そこから散歩しつつ回頭潮へ行きたかったけど、歩くには遠いので海寧西から行く事にしたのです。
海寧西へ到着
初めての街、海寧の海寧西駅へ到着!
特に面白みもない普通の駅舎内を通り、改札付近にあったトイレで何となく記念撮影。
小都市の高速鉄道駅なので、人もまばら。とりあえず改札を抜けて外へ出る。あっ、旅行記手抜きしてます!
海寧西駅の駅舎とその周辺の風景をHX-50Vでパノラマ撮影。さて、ここから老塩倉(老盐仓)へ余裕綽々徒歩で向かうのですが、これがいけなかった。。まぁ前から気になっていた海寧を散歩出来たのはよかったんですけどね。
海寧西駅前の広場で記念撮影。ところで散歩、ハイキング用にリュックサック欲しいなと思うけど、荷物増やしたくないので未だに買ってません。でもまぁそろそろ買おうと思うので、安くて洗濯機で洗えて丈夫なリュック、お勧めのないですかね? lol
駅前には乗用車タイプのタクシーではなく、バイタクが列をなして乗客を待ち構えていたけど、しつこく客引きをしているタクシーの運ちゃんはいなかった。因みにバス乗り場はここの反対側、駅を背にして右側にあります。
海寧西から散歩しつつ銭塘江傍にある老塩倉(老盐仓)、回頭潮を目指す
さて、ここから徒歩で海寧、老塩倉という地区にある回頭潮という場所へ銭塘江の逆流・大潮を見る為に向かう。
さて、しばし海寧西駅から老塩倉へ向かう途中の風景をご覧下さい。
高速鉄道の車両が走る陸橋を抜けて先へと進む。
久々に田園風景を眺めつつ歩いていたら、犬に吠えられまくったw ってか農家の敷地なのか公道なのか区別つかなかった。
海寧の田園風景をソニーのデジカメ、HX-50Vでパノラマ撮影。
農家が固まっている付近の風景。ところでずっと同じユニクロxDIMEコラボの肩掛け鞄使ってるけど、散歩するならやはりリュックは必須だ。片方に重心が偏ると疲れるし、ゆっさゆっさ斜めに揺れて動画撮影時に手振れが酷くなるし。
草いきれを感じる事もなく、ちょっと寂し気な道を大通りへ向かって進んで行く。久しぶりに田んぼを間近に見たわw
ところで、スマホはCamera360というアプリ使って撮影してるけど、今回はフィルター選択失敗した感が半端ないlol 一般的に自然風景は彩度高めの写真の方が映えるよね。。(´・ω・`)
橋を渡り先へ進むと高速道路の陸橋があった。どうでもいいけど陸橋やトンネル徒歩でくぐる時って何か怖くない?
ここから道がずっと直線になっていた。散歩や徒歩移動に慣れてない人には地獄ですね。
まぁ道路から見える風景は単調な様で、なかなか色んな顔を見せてくれたので、飽きる事はなかったですょ。
先の直線道路に突き当り、今度は別の大通りをひたすら真っ直ぐ老塩倉(老盐仓)を目指して歩く。
工場や会社、農家、倉庫等がぽつぽつある、典型的な地方都市の風景が広がっていた。
普段あまり見かけない大木が集まってる場所があったので撮影。何度も書いてる気がするけど、木々や植物の名前がよくわからないので、今度ネットか本屋で図鑑を買ってある程度ちゃんと覚えようと思うw
引き続き直線的な道路をひた歩く! くどいけど今回マジで旅行記適当です。
こういう川辺でぼーっと何か物思いに耽るのもありだと思うけど、居住地付近にそういう場所がないからいつもファミマやサイゼリア、スタバに引きこもってるわw 外灘もたまに散歩するけど人多すぎで落ち着かないw 右の写真は変電所。
どうでもいいけど、この廃屋になった倉庫らしき建物を見た時、なぜか「今日から俺は」っていう漫画を思い出したw 昭和世代ですNe! ところで周囲のダメ人間達がヤンマガとかサンデーとか、水商売の人とかそっち系の人が好んで読む本読んでたので、僕も自然と読みはじめ、いつしかダメダメワールドに染まった気がします。
え?僕がダメ人間なのは僕自身のせいですか、そうですね、うんこですね!
あ、次回一時帰国したらオクか古本屋でこの前言ったけどまだ買ってなかった「アゴげん」とか適当な本全巻セット買ってスキャンしよ! ところでSony Readerとかkindle Storeとか気軽にダウンロード出来て読めるのはいいと思うけど、未だに無料本とクーポン使ってダウンロードした事しかないw
だから以前買ったKindle Fireもオクで売っちゃったw だってKindle Storeで買わないし、PDFの方が取り回しいいし、オクや古本屋で買った方が安いし。あ、僕が気軽に利用しないのはつまるところお金の問題ですかねw
まぁ僕は不便なスキャンの手間を解消する方が、金銭が安いかどうかより重要になって来た時に初めて本格的に利用すると思うな。特に立ち読みで済ませていた週刊誌辺りガンガン購入しそうだ。皆はどうよ? ガンガン使ってる?
ところで未だにPSVitaでPDF読めないのどうにかならないかなぁ。。ハードキーで操作出来て操作性いいんだけど。lol
直線の幹線道路から横に伸びる道路。この辺りの住人は兼業農家が多そうなイメージがあるけどどうなんだろう?
稲田とトウモロコシ畑を左手に見つつ、歩を先に進める。
百度地図でこの畦道を進んで突き当りの道路を右に、つまり南下しても老塩倉に行けるのを確認したけど、仮に行き止まりになってたら徒労に終わるので行かなかった。右の写真は花畑。
上海の街中で売ってる生花見る度に、以前とは比べ物にならない位クオリティ高くなったなったなぁと思う。特にジブリ作品題材のフローラルアート見た時はちと感動したねw まぁ確かにジブリ作品と花(自然)はよく似合ってる題材だとは思う。
はい、また直線の幹線道路へ突き当りました。そうです、海寧西駅から東南に向かってジグザグに歩いて来たのです。これは最後から2番目の直線道路です。バイクをトラックに積み込む業者らしき人達を尻目に、スマホで再度位置確認していた。
交通整理中の交通警察がいたので、念の為道を聞いて再確認しようと思ったけど、邪魔する事になるから道を聞かずにそのまま地図を頼りに歩を進める。この辺りでそろそろバスが無いかなぁと期待しつつ、百度地図で調べていた。
まぁこのバス停じゃなくて、この直線道路の先にある、南へ延びる最後の直線道路の十字路付近のバス停から行ける事を確認したので、風景を鑑賞しつつ、のんびりと歩を進める。まぁこの余裕が無駄足へとつながったわけなんですけどね!
最後の直線道路がある十字路付近の街並みを、HX-50Vでパノラマ撮影。ちょっと殺風景ですね。ところで海寧西駅に到着してからここへ来るまでに、2時間32分もかかってた。本来は2時間程度で回頭潮に着く予定だったんだけどね。。
ここが最後の直線道路、春瀾路。真っ直ぐ突き進むと老塩倉(老盐仓)、そして銭塘江へと突き当ります!
バス停が傍にあるのを確認したので、余裕ないけど余裕綽々雑貨屋に入り、味付け卵と、久々に砂糖入りアイスを食す。暑かったので冷たい物が食べたかったのですが、いつも食べる砂糖なしの緑豆アイスがなかったので、仕方なく買ったのです。
老塩倉(老盐仓)まで行くバスが来たので乗車。数駅なのに、何故か3元要求されるも、小銭が無かったので10元札で乗車賃を払い、乗車口付近に立って乗車して来る人からお釣り分、合計7元を徴収していましたw
最後に運転手が
「お釣り取り過ぎじゃね?」
っとか言って来たけど、明らかに嫌がらせムード全開だったので無視。
因みに海寧西駅~老塩倉まで131路線のバスで2元で行けるのを、10日に再度海寧に来た時に知りました。
数駅の移動で3元取ったのは、運ちゃんが回頭潮へ来る観光客からぼったくってるからでしょうか? それとも嫌がらせ? まぁ今となってはどうでもいいですけど、有名な観光地にありがちな事なので、注意の意味も込めてメモ書きしました。
海寧、老塩倉(老盐仓)地区へ到着、回頭潮へ向かう
海寧西駅を出発してからほぼ3時間後、12時13分に老塩倉へ到着。この1時間の遅刻が命取りとなりましたlol そうです、銭塘江の大潮、逆流は12時前に既に回頭潮に到着していたのです。
まぁ何はともあれ雑貨屋を観察したり、余裕ないけど余裕かましながら回頭潮へ向かうダメ人間w
えっと、動画見たら分かるけど、この人が疎らな場所に来るまでに人の逆流に逆らって進んでましたw この時点で銭塘江の大潮、逆流が終わった事を悟ったけど、まぁ銭塘江は見たかったので、重い足取りで回頭潮へ向かう。

回頭潮の入り口付近のパノラマ写真。僕以外にも遅れて来た人をちらほら見かけました。ご苦労様!
左の写真の建物に警備の警察が詰めていた。また、10日に来た時はここで回頭潮への入場料、20元を徴収していました。この日は銭塘江の大潮、逆流が過ぎ去った後なので入場料は取られませんでしたけどね。
回頭潮へ到着! 失意の内に銭塘江を眺める
回頭潮の傍に海寧のテレビ局の車両が停まってた。あ、旅行記手抜きしてますので、写真から雰囲気掴んで下さいw
回頭潮で一番いい景観が見れる場所付近にTV局のカメラが陣取っていた。この時は楽しみにしていた銭塘江の大潮、逆流が見れなかった事にちょー悔しい思いを感じてたわ。。
気を取り直し、杭州・紹興ツアー観光以来、久しぶりに銭塘江を眺める。そして初めての回頭潮を観察。広い!
ところでアマゾン川のポロロッカの時に「サーファー」が波に乗って楽しんでる映像をナショジオやネットでは見るけど、そのポロロッカと並ぶ逆流が見れるこの銭塘江ではそういうエンタメに生きる人達はいない、もしくは来ないだろうなぁと思ってたら、今年はこの銭塘江の逆流に乗って**「いやっほ~」**している国際チームとやらがテレビで流れてましたw
まぁいやっほ~どころかしょぼーんな感じで、つまりは屈辱にまみれつつ、適当にニコ生放送をしていましたけど、我ながらやっぱ自分はダメ人間だなぁと感じてたよw
海寧のTV局のアナウンサーがインタビューをしていた。残っている人達が心なしか興奮気味で、逆流の余韻に浸っているように感じられた。その残留組の傍でニコ生放送開始!タイムシフト消えてるからもう見れないけど、いつも適当な放送ですw
せっかく来たので、ニコ生しながら回頭潮周辺を銭塘江を見ながら散歩する事にしました。
やっぱりデジカメはあった方がいいなと、このA788T、レノボのスマホで撮影した写真と比較して感じたw
家族連れ、友達同士、リア充、よく分からない人(僕もですね)達が堤防から銭塘江を眺めていた。
海寧の老塩倉(老盐仓)にある回頭潮から見える銭塘江の風景をパノラマ撮影。
蘇州や上海の傍を流れる長江と、杭州の傍を流れる銭塘江は水系が全く違うのですが、川で泳いでる人達と、この銭塘江の川面や川岸を見て、意外と綺麗だなぁと感じた。ゴミが少なくて臭いもないし、泡もたってなかったし。ニコ生でも言ったかな。
水たまりがあるって事はここまで波が押し寄せて来たのでしょう。銭塘江の逆流恐るべし!
高潮が押し寄せていた事を微塵も感じさせない穏やかな銭塘江の川面をしばし眺める。付近でおばさんがゴミ掃除してた。
引き続きニコ生しながら散歩。川沿いにどこまでも歩いて行ってもきりないので、適度な場所で引き返す事にしました。
回頭潮の入口に戻って来た。確かこの辺りで明後日、10日にリベンジにまたここに来る事をニコ生放送で宣言した気がする。屈辱をバネに雪辱を果たすのです。あ、そういえば最近ニコ生も録画もしてないなぁ。。ってかPCどうにかしないとなぁ。。
久々にコンデジを使ったけど、レノボのスマホ、A788Tより断然画質がいいし、銭塘江の逆流をメモ的とはいえ撮影するにあたり、ズームを多用した方がより良い情景が残せる場面が多々あったので、買っててよかったと思いました。
まぁ電子水準器使わなかったので、動画が斜めってたりしててしくじった感があるので、次回は気を付けようと思う。
明日9日に明後日10日の有休を申請して、再度この回頭潮に来る事を誓い、回頭潮と銭塘江を後にしました。
失意を熱意に転嫁しつつ、老塩倉(老盐仓)地区へ戻り、散歩する
海寧西から上海へ戻る高速鉄道の時間が17時48分、この時は14時1分。3時間47分も時間が余ってたので、気を取り直してこの老塩倉(老盐仓)周辺をぶらり散歩する事にしました。
まぁしばし適当に撮影した風景写真をご覧下さい!
スーパーでコカ・コーラゼロ買おうと思ったら、ホームセンター的なお店では飲料水は売ってなかった。
このお店で適当に記念撮影。靴以外、鞄も含め全てユニクロですw 元々日本より2割程高いけど、円安で更に高くなったなぁ。。(円→人民元換算)
雑然とした市場があったので散歩してみた。こういう地元ならではの場所とか好きです。どこか別の国に旅行に行ったら、先ずはこういう市場や商店街的な場所巡ってみたいですねぇ。
そういえば海寧の特産は何種類かあるけど、特に皮革製品(ひかくせいひん)が有名だそうですょ。
ここは回頭潮に続く道とは反対方向に伸びる道。つまり反対方向へ進んだ付近の風景です。この付近に携帯ショップが何軒か見えたので、USBケーブルが売ってるかどうか確認しに来たのです。
三洋のモバイルチャージャー持って来たけどUSBケーブル忘れて来たという、ダメっぷりを発揮してたのですw
結果、10元で買えたけど、部屋に戻ってデータ通信可能かどうか試したら、接触が悪くてSDカードを認識したりしなかったりを繰り返してたので、10日に来た時に別のに交換してもらいましたw
食堂を探しつつ引き続き付近を散歩するも、肉と麺、油っこい料理屋しか目に入らなかった。そういえば街を散歩する時、普段食べない料理しか置いてない食堂やレストランには興味がないので写真とか殆ど撮ってないな。。
ってか、色々な店食べ歩きつつ生放送とか録画したいと以前ニコ生で言ったけど、サイゼリアとかファミマとか決まった店しか行かないのでやってないw まぁ突発的にどこか入って忘れてなければ録画しようかな。
車上に文字通り所狭しと物を並べて販売している人がいた。そういえばいらない物をフリマで売りたいなぁ。あ、この車上に荷物を並べてる人はフリマとかじゃなく仕事として販売してると思いますw
結局食堂は多数あれど僕が食せる、もしくは食したい料理を提供している店舗が無かったので、バス停付近にあった大きなスーパーで適当にお昼ご飯を買う事にした。入り口にPCやモニターが売られていたのが印象的。
結果、以前は食事代わりによく食べてた、上好佳のえんどう豆スナックとミネラルウォーターをお昼ご飯としました。
百度地図の案内に従って海寧西へ行くバスを待つ! これがとんでもない事になるとは予想だにしていなかったのですが。。
老塩倉(老盐仓)から海寧西へ向かうも、バスが無く駅付近まで強制ウォーキング
帰りのバスの中。百度地図では1回乗り換えて海寧西へ向かう方法を指示していたし、それ以外の選択肢が表示されてなかったので、このバスに乗り込んだのです。この時はバスよりもリベンジの事で頭がいっぱいでしたね!
乗り換えポイントで下車。海寧西行のバスが発着するバス停まで離れていたので、風景を鑑賞しながら向かう。
はい、何がとんでもない事になったかって?えぇ、現在時刻が15時50分。この時丁度バスが停まってて、到着前に出発してしまったという状況だっのですが、30分待っても次のバスが来ないので不安になり、取り敢えず歩きながら海寧西駅に戻ろうかなという気になり出発。で、途中そのバスが僕の傍を通過w
2つ先位のバス停の看板で、再度行き先など確認してたら、終バスが18時10分、1時間に1本と書かれてました。大人しく待ってたら、15時50分から1時間後の16時50分に乗ったとしてもぎりぎり間に合ってましたよねw
自分の観察力のなさを呪いつつ、徒歩で行く覚悟を決めて出発。まぁ結果、高速鉄道の発車時間に間に合ったし、海寧を散歩しまくれたのでよかったと思いましたw 路の途上、太陽電池式のコンパクトな信号機を発見!珍しかったので撮影。
この橋の時点で16時50分。百度地図と見比べると、どうあがいてもあと1時間で着けそうにないし、タクシーもバイタクも来ないのですごく焦ってました。ってかもう持ってる切符捨てて買い直す覚悟でいましたからね。
銭塘江の大潮・逆流を見損ね、バスを乗り過ごすという、いかにもダメ人間らしいダメっぷりを発揮してしまい、何か再度屈辱感に打ちひしがれつつも、吹っ切れて、海寧西駅へと景色を眺めながら歩を進める。
さて、17時22分頃に黄埔軍の将校、杭毅将軍夫妻の墓らしき場所に到着。海寧西駅まであと4Km程の所でした。
何と、ここで奇跡が!丁度目の前で子供を下ろしているバイタクを発見!しかも「海寧西駅まで5元でOK」との事。この時点で17時26分。まぁ間に合う間に合わないは別として、疲れていたので乗った的な感じでしたけどねw
海寧西から上海へ高速鉄道で戻る
結果、17時37分、出発の11分前に奇跡的に海寧西駅に到着w 待合室は粽(ちまき)専門店があるだけでコンビニが見当たらなかったけど、実はこの裏側に隠れている事を10日に来た時に知りました。来る方は要チェックです。
日本の新幹線ベースの「和諧号」がやって来た時、疲れがどっと出た感じがしましたよ。
脱力感と屈辱感にまみれつつも、無事に上海へ戻る高速鉄道の車両、「和諧号」へ乗車。こうして海寧、回頭潮で銭塘江の大潮・逆流を見るという第1回目のチャレンジは終了したのです。 → リベンジ編へ続く。









































































































































































































