上海観光1
上海滞在中、旅行や日帰り観光に行った時の写真や動画、旅行記を掲載しています。
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2013年 ~ 上海観光&旅行編1 ~
2013年の上海観光&旅行編、「1」です。2012年12月~2013年1月までの写真と動画、旅行記を掲載。2012年12月~2013年1月の上海観光の写真が少なかったので、まとめて掲載したのです。
上海観光&旅行記
上海は観光の為に来る事はないとは思ってたけど、まさか生活する為に来る事になるとは思ってもなかった。当然暮らすのと観光で来るのとでは視点や物の見え方が全然違って、新鮮な印象を受ける事になるのです。
デジカメはα55に純正レンズのDT 18-200mmを装着して使用。
予備でdocomoのスマートフォン、防水機能があるF-12Cと、人生初のレノボのスマートフォン、S899Tを使用しています。
因みにこの頃も引き続きドスパラのFHD、Core i5搭載のPCと、Macbook Air、ネットブックを利用していましたが、中国にはドスパラのPCを持参して行きましたw
2013年の上海観光1 ~ 前書き ~
上海での生活にも慣れて来た、上海滞在約4ヶ月目の2013年1月。
仕事が忙しくて近郊の街まで出かけて観光する気分的なゆとりがなかったのだけど、まぁ上海市内を気分転換に散歩する程度の余裕は辛うじてあったので、散歩がてら撮影した写真と動画、旅行記、情報等を掲載してます。
上海蘇州河畔国際青年旅舎(ユースホステル)、新閘橋を渡った辺りの風景
この日は日本から初の補給物資が到着!知らぬ間にFisheyeレンズをなくしてしまい、個人的に好きな魚眼の写真が撮れなくなった為、特にこの魚眼レンズの到着を待ちわびていたのです。他に、文具や食品等が届く。
中国では文具の質が悪いくせに値段が高いし、デザインがダサいのが気に食わなかったのです。 っていうか、徒歩圏内に無印良品あるし、ネットでも買える事が分かったので次回から無印で買う事にするw
ここは宿泊しているユースホステル傍にある新閘橋を超えた辺りの風景。休日に宿の人達と一緒に昼食に行った時に、詳細はページ下に掲載してるけど、中国というか上海で購入したレノボのS899Tというスマホで撮影。
高層マンションが立ち並ぶ小区。日本の住宅街的な場所なのです。最初に目に付いた食堂で食べる事にした。
上海でほぼ毎日食べている「素鶏」という豆腐製品を使用した素鶏麺を食す。麺は半分程しか食べないけどw 右は連れが注文した素鶏と牛肉スープ麺。僕は当然牛肉スープは頼まず。まぁ上海に来たら一度は食べてもいいと思う。
肌寒いカラッとした陽気の中、新閘橋傍の食堂を後にする。因みに以前紹介した弄堂に面した烏鎮路はこの道と平行に走っている。しかも曲阜路駅傍に無印良品があるので、くどいけど文具等は今度から無印で買う事にするw
新閘路から人民広場、南京東路へ宿の人と散歩しつつ服を買いに行く
昼食後、宿のある人が翌日から仕事を始める為、いい服と靴を購入したいというので一緒についてく事にした。ここは新閘路を南京東路方向へ歩いて行く途中の交差点。このユースの立地、意外といいね。しかも安いし。
特に何の変哲のない上海の街角の風景。新閘路から南京東路方面一帯に金物屋が集まっているのが印象的でした。右は南京東路の裏路地付近で撮影した三輪車の果物売り。流通、産地が不明だし、さすがに怖くて買えない。
「H&M」という知名度のある服飾屋の中から南京東路を撮影。翌日から仕事を始める人は、このお店が好きなのだそうです。写真から店内の様子が分かってもらえると思いますが、広くて品ぞろえも豊富。6階までありました。
でも、ここはやはり中国。ワイシャツとネクタイ一体型の妙な服や、セーターとカッターシャツのセット販売だと思って見ると、実は襟首にカッターシャツがついているだけという、変な服もちらほらあったw
さて、ここで衝撃的な出来事が・・。何と受け取ったばかりの魚眼レンズのガードのネジが緩くてぐらついてたので、一度外してレンズをむき出しにしたのだけど、その直後に落下させてしまい魚眼レンズが見事に粉々に・・。
ただ、宿に戻った後たまたま服の整理をしたら、普段あまり着る事のないパジャマのポケットになくしたと思っていたフィッシュアイレンズを発見。結果、レンズが復活した?という顛末となったのです。
中国の面白い服飾店を覗いた日の夜、今度はつけ麺タイプの麺と素鶏を食すも、個人的に味が濃くて失敗。今は麺汁はお湯だけで、素鶏や他の食材を絞って(僕の言葉で表現すると、油等を落として)、スープは飲まずに食してる。
上海不夜城携帯市場でレノボのAndroid4.0搭載のスマホ、S899Tを購入
SIMロック解除済みのF-12Cに「中国移動通信」のSIMカードを差して使う予定だったのだけど、W-CDMAネットワークではなくTD-SCDMAという、中国移動通信独自の3Gネットワークしか使えない事が判明。
中国移動通信のSIMなので、移動通信が提供している回線しか使用出来ないのは当然といえば当然なのですが。

というわけで、中国移動通信のSIMで3G通信が出来るスマホを調べていた所、レノボのS899TというAndroid端末がスペック、価格共に意にかなっていたため、実機を見て購入しようと思い、淘宝(ネットのショッピングモール)では購入せず、上海駅からほど近い場所にある上海不夜城という携帯、通信機器を専門に扱うモールへと足を運ぶ事にしたのです。
ここが上海駅からほど近い場所にある上海不夜城内の携帯ショップが集まるモール。すごく賑やかだ。日本では普段目にする事がない中国メーカー、海外メーカーのAndroidを中心としたスマホの実機が展示、販売されていた。
各店舗にない機種でもどこかからか融通を利かして持って来てくれるので、どこで購入してもあまり変わらない。で、無事にS899Tをゲット!スペックですが、Android4.0、4.5インチ液晶で960x540の解像度、1.0GhzのデュアルコアCPU、GPS、500万画素カメラ等々、基本性能は満足できるスペック。価格も約11000円なので、お買い得感はあると思う。
※ ただ、rootを取らないとGooglePlayマーケットを使う事が出来ないのが残念!ルート後にごにょごにょしないとAmazon app Marketや中国のappマーケット、その他のマーケットや野良アプリを落として使用する事になります。
上海で初めてのクリスマスを過ごす
クリスマスイブやクリスマス何て今まで僕には無関係な曜日だったし、多分これからも僕には無関係な日なのだけど、まぁせっかくなので部署立ち上げで精神的に疲れている中、宿のしょぼいバーでビリヤードをやってみたり、知ってる人と他愛ない会話をして過ごしたのです。クリスマスツリーもなんかしょぼいけど、まぁそれなりに雰囲気は出てる気がするw
上海蘇州河畔国際青年旅舎、SOHO InternNational Youth Hostelに長・中期滞在している顔見知り達。基本、深く入り込まず、浅い付き合い程度で線引きをして適度に接しているのです。貴重な限られた自分の時間がなくなるし。
ほぼ中国人で固まってる、知り合いや顔見知り程度の人達。宿で盛り上がってる人達が少なかったけど、まぁこんなしょぼい安宿でダメ人間達とクリスマスを共に過ごさなくちゃいけない理由なんて全くないですもんね~w
さて、ただ、場を取り繕っただけのクリスマスソングが流れる安宿の一角で、占い師の貫録ある、別のホテルで管理系の仕事をしているという中国人女性がタロット占いを始め出す。もうクリスマスイブなんて皆どうでもよくて、ただ普段と違う日常を過ごすだけで満足しているようだった。まぁ僕もそんな感じだったけどさ。
レトロな電話だからアンティークだと思うかもしれないけど、実は中国国内だけではなく国際電話も使えるのです。今は別の場所に移されてます。宿の外から風情のある窓枠を撮影してみたけど、画像の中心から若干左にずれてしまった。。
ここが宿の正門。中はちゃんとクリスマスらしく装飾してるのに、肝心の入り口にクリスマスとは全く関係がない提灯が掲げられたままの手抜きっぷりが、いかにも中国人らしい仕事ぶりですなぁw
さて、クリスマス、25日の昼時に食した素鶏麺。他には主に豆類や野菜まんという食生活。まぁどんなに健康に気を使っても寿命は大して変わらないし、何食べてもいいと思うけど、食べたいという欲求がなくなるから不思議だ。
ちなみに菜食始めて甘い物もほぼ食べなくなって一番実感したのは心と精神の健康ってやつ。頭のもやもやもなくなった感じ。プラトンぅえぅえw
上海で初めてメイド喫茶へ足を踏み入れる
年の瀬も迫った28日の夜、同室だったアニメ好きの人が田舎に戻るので、最後に家電店が集まる徐家匯にあるメイド喫茶へ一緒に行く事になったのです。写真はS899Tで撮影した夜景。ちなみに500万画素で精度は悪いけどAFもついてる。
S899Tのカメラアプリにはパノラマ撮影機能もついている。そういえばスマホのカメラアプリ殆ど活用してないな。。次回新機種購入したタイミングで、本格的にスマホのカメラアプリを活用して写真を撮ってみようかなと思う。
徐家匯の日本ブランドのお店が集まるデパート内にある本屋。PC、携帯等の家電や雑貨屋、レストランもあり、このデパートに関しては個人的にかなり気に入った場所になった。本屋は日本っぽい作りで立ち読みも可能。
ここが徐家匯にあるメイド喫茶。5年くらい前にmixiのオフ会で数度行った事がある程度だけど、まさか上海でメイド喫茶でまったりくつろぐ事になると思わなかった。因みに周りは全てアニメ&ゲームショップ。雰囲気はいいですねw
甘いものは食べないんだけど、たまにはいいかなという事で2011年に昆明で購入した蜂蜜以来、久しぶりに甘味を食す事にした。特に変哲のない普通のアイスで、価格は25元。当然立地、店舗の特性上他のメニューも安くはありません。
さて、他愛のない会話をしつつ中国のアニメ雑誌を流し見てたけど、想像通り日本アニメの話題が中心でした。
この日はメイド喫茶があるフロアのアニメカード専門店でリアルなカードバトル大会が開かれていた。動画は撮ってないけど、トーナメント形式で白熱したバトルが展開されている時の風景。
アニメ&ゲームショップが集まる階の様子。夜遅い時間で人影も疎ら。個人的に池袋や上野、秋葉原のショップでよく見るアニメをモチーフにしたデザインの文具や鞄等のグッズがあればいいなぁと思っていたけど、見かける事はなかったな。。
ここはプラモ&フィギュアショップ。日本のアニメショップを想像して来店すると期待外れな気分になると思うけど、まぁアニメ、ゲームに関する店舗が多数あるので、興味のある人は上海観光に来た際に散歩ついでに寄ってもいいと思う。
2012年12月30日に上海で雪が降る。そして年の瀬も仕事で締めくくる
上海で初めてのクリスマスを過ごした5日後、または年の瀬の前日30日に、今度は前日のお昼過ぎから降り始めた雪が夜間に降り積もったため、初めての積雪を体験する事になった。でもうっすらと積もってる程度で全然見ごたえがない!
SOHO InterNational Youth Hostel、上海蘇州河畔国際青年旅舎にて、積雪の様子をFish Eye Lensで撮影。安宿付近の道端もうっすらと雪化粧。出勤前なので、雪景色の上海市内を撮影する時間的余裕はなかったw
レノボのS899Tにて、ユースホステル前の風景をパノラマ撮影。ここ数日車で宿まで送ってもらう必要がある時間まで残業していたため、普段と違う風景を見る事で少々息抜きにはなった気がする。
さて、これは大晦日の日に食した最後の食事。よく行く麺屋さんにて素鶏(大豆製品)を食す。ここは少なくとも探した範囲で他の店舗では使っていない「海藻」をたくさん入れてくれるし、お変りも出来るので気に入っているのです。
右は宿泊場所にて適当に撮影した写真。ほぼ部屋の外にいるし、ベッドで寝転がってのパソコン作業も楽なので、個人的にドミトリーでの生活は想像していたよりも快適。なので、以前にも書いたけど、暫く住む事にしたのです。
さて、安宿付近で串焼きの屋台が出てたのだけど、炭火焼きで油っこくないと思った事と、野菜・豆腐は価格が1元という安さだったので、試に食してみる事にした。屋台の主の仕事ぶりが真面目で、例えば「よく焼いてよ」や「この串には辣椒(調味料)かけないで」等々、客のわがままを聞いて、常連には好みを確認するだけという、正に職人堅きの人だった。
僕はとりあえず「調味料は少なめに」と注文。で、出てきたのが「しいたけ」、「豆腐」、「野菜」、「パン」の串焼き。調理の過程で油を表面に塗っていたために若干油っこく仕上がっていたけど、味は素朴で問題のない美味さだった。
で、気に入ったので、週に4回はここで購入して、宿に持って帰ってお湯で油を落とし、食していたのです。
2013年の中国旅行記は上海から始まった
大晦日は夜遅くまで仕事、翌日も仕事だったので、どこかに行ける訳がなく、当然中国で新年を迎える事になったのです。
また、深夜12時過ぎ or 12時近くに帰宅という日が何日も続く。
因みに12月以降、夜遅くなると食事を買って来てくれてたんだけど、周りは夜に空腹で食事が我慢出来なくなるも、僕は恐らく菜食とは別に、無理しない範囲でブドウ糖回路に頼らない物を食べてるのでそんなにお腹が空かない為、
「まぁ仕事終わったらでいいよ」
的な返答をし、しかも肉を食わない事にちょっと驚かれてたんだけど、それが約1ヶ月続いたわけで、僕がやせ我慢をしていると思ってた人達も**「本物だ」**と、理解したようだ。まぁ寿命が延びるわけでもないし何食べてもいいと思うけどw
2013年、上海で初の新年を迎え、小事件を乗り越えて第2次補給物資を受け取る!
「第2次補給物資」が到着する1週間前、1月11日に休みが取れたので、朝からまったりと過ごす。だけど、お昼頃に事件が発生! まぁ書くかどうか一瞬憚ったけど、楽しい事ばかりではなく、やな事も書くべきだと思うので書く事にした。
その嫌な出来事とは、宿で馬鹿な日本人を何やら騙してた、甲高い声と馬鹿でかい声が人の神経を逆なでするリアル精神病ゴミ女と、連れのいかにも臭くてジャンキーっぽい腐った感じの欧米系のゴミ野郎が僕にちょっかいを出してきた事。
まず、ゴミ野郎が机のパソコンをいきなりどかして自分のパソコンを置こうとする。最初冗談かと思ったらそうではなかったので、パソコンを元の位置に置く。すると、またパソコンを動かそうとする。ムカッと来たので奴のパソコンをどかす。すると奴が英語で何やらまくし立てて来て、またパソコンをどかそうとするので、日本語で、
「てめー、その薄汚ねー手でパソコンに触んじゃねーよ。」

という動作をリアルで行う。相手は日本語で怒鳴られた事にびくっとして怯むも、やはり失礼な態度をやめない。で、パソコンに触ってきたら手を払いのけ、こっちもゴミ野郎のパソコンをどかすという、小学生レベルの争いに発展。
しかもそのどさくさに、ゴミ女が人のPCの電源を抜くという意味不明な行動に出る。で、しばしの小康状態の後、最後に人のPCを捨て台詞と共にはたき、ゴミ同士どこかへと去って行った。
いやね、どこかの旅行記の本やブログに、騙されそうになったりいざこざが発生した時に日本語でまくし立てて難を乗り切るというパターンがいくつかある事をふと思い出したので、それを実践してみた感じw
まぁ以後こいつらは見てないけどねw


さて、この日は**「第2次補給物資」の受け取りを、丑の日にどこかのスーパーでウナギの安売りが始まるのを今か今かと待ち焦がれているおばさん軍団と同じ心境で待っていたのです。味噌汁、コーヒー、鰹節、必要な雑貨は言うに及ばず、特に黒胡麻せんべい**は個人的に日本では主食クラスの食べ物なので、うれしさも一押しw
第二次補給物資の写真を撮ったついでに、何となく僕の写真も撮ってもらう。ちょうど顔見知り達がいたので、ついつい貴重な黒胡麻せんべいを一袋あげた。ドイツ人旅行者2人も美味いと言ってたから、少なくともドイツ人とは味覚は合いそうだw
ちなみにテーブルの上の英語の本は僕のではないです。中国語ならともかく英語は本一冊読めるレベルじゃないからw
上海体育館付近を一周する
以前、水郷の里「周庄」に行った際に、この上海体育館の傍にあるバスターミナルから行ったのだけど、バスの情報が出て来ないため、恐らく移管されたのだろうとは思いつつ、どう変わったのか確かめる為に足を運んでみたのです。
空気が悪い。汚染物質の排出量は変わらないのに、微粒子が増えるのは雲と同様やはり降り注ぐ宇宙線が増加したせいなのだろうか、戻ったら調べてみようと思いつつ、上海体育館とその周辺の風景を撮影して歩く。
上海体育館人民広場や上海駅に続く地下鉄1号線で来る事が可能です。テレホンカードしか使えない、中国らしい公衆電話と、中国語で電瓶車という電動式バイク。安いのに速度も出るしバッテリーも長持ちするのが分かったので、もし、まぁないとは思うけど、長期で上海に住むならば買おうと思う。
ところでバッテリーを盗られる被害が多いから注意するべしとの職場の人の忠告があったので、調べてみると、盗難の実態はよくわからなかったけど、電動バイクはバッテリーが重要なパーツなので、安く売買されている事や、電池を長持ちさせるコツ、盗難被害を防ぐ方法等、ディープな情報が充実している事が分かったw
特に試合や催し物もない、殺伐とした上海体育館の風景。どうやら付近のマンションに住む人達が駐車場として活用しているようだ。また、上海体育館の1階は外資系の大きなデパートになっているため、買い物客も利用している。
デパート以外にも飲食店が多数入っていましたけど、この時間帯は人はまばらでしたね。特に興味がないし、面白もがない風景だけど、せっかく来たので適当に魚眼レンズで撮影しながら周囲を散歩する。
この場所が駐輪場のようです。僕ならどれが自分のか分からなくなるから、こんな自転車、電動バイク等を適当に置いている場所には置かない。やはり、買物客より付近の住人や通い慣れた人達が駐車、駐輪しているのでしょう。
付近にファミマがあったので、黒胡麻豆乳を作ってもらい、日本の枝豆スナックをそのままパクッた「上好佳」英語名(Oishi)wというフィリピンに親会社があり、上海、その他企業と合弁してる会社のスナック菓子を夜ごはんの為に購入。
まぁスナック菓子とかほとんど食べないけど、中国ではさすがに食べれる物が乏しいので、個人的に豆が入っていてノンオイルでご飯の代わりになり得るため、たまに購入して食しているのです。
1993年から成長を続けてる有名な企業で、特に問題や事件が起こった等という記事を見た事がないから安心感はある。
以前にも書いた記憶があるけど、ぶっちゃけ食堂で食べるよりは、知名度のあるコンビニやスーパーで知名度のあるメーカーの食品を購入して食べた方が、若干高くはなるけど、食の安全という面では、個人的に信頼が出来るのです。
ついでなので、上好佳(Oishi)の情報を掲載しておきますw
上海体育館とその周辺を一周して、元来た場所付近にあるモニュメントを眺めつつこの場を去る。まぁこの上海体育館は何か催し物があれば来る事があるかもしれないけど、観光地として訪れる場所ではないなと個人的に思った。
安宿から徒歩10分、曲阜路駅傍の大悦城でキティを眺め、無印良品でお買物
SOHO Youth Hostelから大悦城にある無印良品までの地図。 ※クリックで拡大。
丁度雑記帳が欲しいなと思ってて、ふと無印良品が上海にある事を思い出し、検索。すると、安宿から徒歩10分圏内に無印良品がある事を発見。これは行かねばと思い、休日、お昼ご飯を食した後に行ってみる事にしたのです。
そう、上の地図を見て分かる通り、上海蘇州河畔国際青年旅舎へ初めて行った時に降りた曲阜路駅のすぐ傍なのです。
途上、青魚というコイ科の魚の干物を見たり、路上で野菜を売っている様子を眺めつつ、無印良品を目指して歩く。高層ビルとぼろい平屋が集まる弄堂(路地裏)を見て、ふと二極化極まる銀河鉄道999の世界を想像してしまったw
とはいっても内容はあまり覚えてないんだけど。で、話ついでに未だにガンダムの内容やセリフを全て覚えてる人って何者?っていつも思うんだけどどうよ? アニメに限らずその時覚えた事は、日常で使うか意識しない限り、数年~と時間をかけて徐々に漠然として来ると思うのだけど、つまり、どれだけガンダムを意識して生きているのかと。。。
ここが無印良品が入っている「大悦城」というデパート。デパートなので、無印良品以外のテナントも入っています。
載ってないし本物か不明だけど、サンリオもあります。っていうか丸亀製麺、都内でよく行く讃岐うどんのお店も入ってる。右は大悦城の入り口。いきなりキティさんの出迎えを受けるとは思わなかったので、記念に撮影w
まぁキティはかわいいので好きだけど、キティラーみたいに詳しいわけではないし、ハローキティをよく観察した事なかったので、ついでに服のバリエーション調べたけど、メチャクチャありすぎw この間も初音ミクとコラボしてたしw
これは大悦城のテナント一覧と見取り図。店舗などは公式サイトと若干の相違があります。中は普通にきれいです。
キティさんがテーマなのか、「子供が楽しめる」がテーマなのかは分からないけれど、とりあえず目に付くところにキティさんがいて、子供が遊べて楽しめる工夫がされてる。日本みたいに大人がはしゃいでたらドン引きされそうですけどw
これはキティさんのあるブースとそのテーマ、物語が書かれた図。デパート内のキティさんのブースで遊べるのは分かるけど、個人的にトイザらスがない事が納得いかないw 「鯛があっても塩がない」の反対で、「塩があっても肝心の鯛がない」、つまり、子供向けの店舗を増やせばいいのに、こういうところがやっぱり中国なのだなと。。
お目当ての無印良品に到着。食品と白物家電が無い以外は、日本の品揃えとほぼ同じで、全体的な値段は日本と比較して1割ほど高いかなという印象。透明の縦横に置ける小物入れや生活雑貨等欲しい物があったけど、安宿暮らしなのであまり物を増やしたくないので購入せず、ノート5冊セットと若干の文房具のみ購入したのです。
2012年12月~2013年1月、上海観光のまとめ動画
2012年12~2013年1月までの上海観光のまとめ動画です。まぁいつもの如く適当に簡単に編集した程度の動画ですw





















































































