とまとじゅーす的中国旅行記

上海・寝台列車

新疆ウイグル自治区観光旅行記@上海から新疆ウイグル自治区のウルムチへ観光旅行に長距離の寝台列車T52次で行った時の写真や動画、情報、旅行記を掲載

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中国旅行記@2008 ~新疆ウイグル(維吾爾)自治区、ウルムチ(鳥魯木斉)・アクス(阿克蘇)・上海・周庄~

2006~2007年の旅行写真喪失、2008年に飛びます。

新疆ウイグル(維吾爾)自治区、ウルムチ(鳥魯木斉)へ

この年は中国の西方にある新疆ウイグル自治区鳥魯木斉 ウルムチ阿克蘇 アクス上海、江南水郷の里周庄等へ旅行へ行きました。

新疆 維吾爾 ウイグル自治区ウイグル族(維族)と呼ばれる人々を中心に、少数民族がたくさんいる地域です。


デジカメはSANYOのXacti C4と、Windows Mobile携帯、EMONSTER S11HTを使ってます。

SONYのAIBO SHARPのリビングパソコン

ついでにこの頃使っていたPC紹介!この頃はibookに加え、SHARPのリビングパソコンとASUSのEeePC、ネットブックも使用していました。また、SONYのAIBOもいましたねw

SONYのAIBO SHARPのリビングパソコン

ASUSのEeePC、ネットブックはSSD容量が8+8の16GBしかなく、外部メモリへシステムファイルの一部を移動させたりして容量増やして使用してましたね。SHARPのリビングパソコンは快適でしたw


成田から上海へ出発!@上海観光

成田から上海浦東国際空港へ 上海駅でウルムチまでの切符を購入

成田から中国上海浦東国際空港へ到着!LOMO Fisheye2という魚眼レンズ搭載のカメラも使ってます。 撮影してみたけど、フィルムのトイカメラなので、デジタルとは違った味がある。到着後、すぐに上海駅へ出向いて上海からウルムチまでの寝台列車の切符を購入。


中国の長距離列車の切符購入メモ

長距離寝台列車の切符は当日買えたらラッキーなくらい売り切れ状態。 この時はダフ屋から切符を買いました。ダフ屋が偽物の切符を売る事はありません。

ただ、中国語がしゃべれない人には結構強気の値段を吹っかけて来ますので、正規の値段を調べて、プラス50元を目安に交渉しましょう。

※ ホムペ修正中の2015年7月現在、切符は身分証必須になったので列車の切符のダフ屋は壊滅していますw


上海市内観光

北京東路付近の安ホテル 北京東路付近の街並み

上海の北京東路付近にある100元くらいの賓館、安ホテル。やっぱりお風呂は必須です。お風呂がない所には泊まれない。翌朝、上海の北京東路付近を散歩。右はその付近の街並み風景。

外灘(バンド)の歴史的建造物 LOMO Fisheye2で撮影した外灘

時間が余ったので外灘(バンド)の全国重点文物保護単位の建物がある場所へと来てみた。Xacti ザクティ C4、400万画素のデジカメで撮影。右は同じ場所からLOMOフィッシュアイ2で撮影した写真。魚眼レンズなのです。

徐家匯の家電ショップ街 徐家匯の家電屋巡り

次は上海の徐家匯という家電ショップが集まる場所にやって来た。ここには機械好きの大学生が経営しているパソコン、携帯ショップが多数あるけど、値札もなく法外な値段を吹っかけてくる事が多々あります。特に部品やパーツ、修理等では要注意。

この時も持っていたイーモバイルS11HTのタッチペンを買おうとしたらペンだけで120元くらいだと言って来たのでパス。とりあえず明日の出発まで暇なので、上海の徐家匯で家電屋を見て回る。

LOMO Fisheye2で撮影した黄浦江

LOMOのFish eye 2のフィルムカメラで撮影した外灘 バンドと東方明珠テレビ塔と黄浦江。相変わらず水が汚いですね〜。でもフィルムのトイカメラ魚眼レンズって面白い。この時から魚眼レンズを愛用するようになりましたw

曇り空の外灘と東方明珠 路上販売のライチ

曇り空の中、上海からウルムチへ行く寝台列車の発車時間まで時間があるので、上海の外灘 バンド付近を散歩、東方明珠を撮影。こちらは安ホテルの付近で買ったライチ。実はライチ大好き。上海では路上販売で普通に売ってるのです。


上海から新疆ウイグル(維吾爾)自治区のウルムチ(鳥魯木斉)市へ寝台列車の旅

上海から長距離寝台列車に乗って新疆 維吾爾 ウイグル自治区鳥魯木斉(ウルムチ)市へ4077kmの距離を2泊3日で行ったのですが、中国ではこの列車が最長距離の寝台列車になるそうです。(香港-黒竜江除く)

それと、T52次の上海からウルムチ市間の乗車時間は43時間くらい。 提速と呼ばれるダイヤ改正で若干早く到着するようになりました。


上海からウルムチ(鳥魯木斉)へT52次の寝台列車で旅行へ出発

手荷物と駅構内へ 旅行の手荷物

いよいよT52次寝台列車上海から鳥魯木斉(ウルムチ)まで出発!安全検査を受けて上海駅の構内に入る。手荷物はこれだけ。ちなみにこのバッグはミスドの福袋で買ったものです。他に服と本だらけの旅行鞄もあります。

T52次 寝台列車 上海からウルムチを往復するT52次

T52次が列車の車両番号。この寝台列車上海からウルムチまで、2泊3日の旅行をする事になるのです。駅のホームにはすでに上海からウルムチ(鳥魯木斉)まで走るT52次火車寝台列車)が到着していた。

Xacti C4で撮影した列車 和諧号(城際列車)

くどいけど、この寝台列車ウルムチまで行くのです。Xacti(ザクティ)C4は400万画素ですが、解像度的には十分ですね。和諧号、つまり動車組(高速車両)も停車中。都市と都市とを在来線を使用して結ぶので、城際列車と呼ばれてます。

和諧号(動車組)の車両

和諧号という動車組の車両、城際列車を激撮!蘇州まで短時間で行ける様になりました。まだ乗ったこと無いけどw

T52次の寝台列車の内部 2泊3日の生活スペース

いよいよ乗車!これがT52次寝台列車の内部。簡素で意外と清潔。ウイグル族もちらほら乗車していました。ここが僕の2泊3日の生活スペース。下のベッドは人気でいつも売切れです。なぜならテーブルが使えて快適だからです。

2等寝台の様子 LOMO Fisheye2で撮影した車窓

寝台列車2等寝台はこんな感じ。意外と快適。ちなみに服はハンガーにかけて干してます。下はテーブルがある。翌朝、どこかの街を通過した時に、魚眼レンズ搭載のトイカメラLOMO Fisheye2ロモ フィッシュアイ2)で撮影。

駅で食料を買い込む人々 停車中の外の空気

どこかの駅へ停車。停車の度に食料等を買い込む人々。僕は果物やプチトマトを購入。個人的にトマトは大好きなのですw T52次長距離列車が短時間だけど停車している間に外の空気を満喫。

帰省中の賢い子供 T52次に差し込む夕日

家族で上海から帰省していた頭のいい子。理解力がはんぱなかったw いつしかT52次寝台列車に夕日が差し込む。

荒涼とした風景の始まり

T52次長距離寝台列車から見た黄河らしき河。西へ行くに従って徐々に緑が少なくなり、荒涼とした禿山が目立ち始めるようになったのが印象的でした。

車窓からの黄河 夜の駅での補給休憩

LOMOFisheye2寝台列車の車内から撮影した黄河らしき川。夜、どこかの駅に10分程度補給休憩になったのでホームに出て新鮮な空気を満喫する。XactiC4で撮影。確かオートだったけどちゃんと撮れてた。それにしてもT52次乙!

LOMO Fisheye2で撮影した帰省する学生

大学が休暇で新疆ウイグル自治区のウルムチへ帰省する学生と一緒にLOMO Fisheye2で女の子が撮影。

T52次に差し込む朝日と砂漠 新疆ウイグル自治区に突入

目が覚めると、夕日ではなく朝日がT52次に差し込んでいた。風景が一変して砂漠になってる!夜寝ている間に新疆ウイグル自治区へ入ったらしい。どこかの駅で停車。ここはもう明らかに新疆ウイグル自治区です。空気が乾燥してた。

朝食を買う人達 露店で売られる哈密瓜

朝食を買う人達。もちろん寝台列車の車内の食堂車や弁当売りの人からも買えるけど、安くすませたいなら露店が一番です。露店の付近で哈密瓜(ハミウリ)を売っている人を発見!もうすでにウイグルにいるという事を実感したのです。

哈密駅周辺 砂漠と禿山と雪山

ここは哈密だったかな?空気が上海と全然違ってカラッとしている。くどいけど、もうすでに新疆ウイグル自治区の真っ只中なのです!今は6月ですが、砂漠と禿山と雪山の奇妙な風景が広がってたのがとても印象的だった。

荒涼とした新疆ウイグル自治区

砂漠と禿山が荒涼とした雰囲気の新疆ウイグル自治区吐魯番(トルファン)の手前からずっとこんな風景が続いていた。反対側の車窓は地平線までウイグルの荒涼とした原野と砂漠が広がってた。こんな所には住みたくないなぁ。。

吐魯番(トルファン)へ到着 長距離寝台列車の車窓

吐魯番(トルファン)へ到着。ここにも一度は来たかったけれど、今回は下車せずにT52次寝台列車の終点、鳥魯木斉ウルムチ)を目指す。いつかまた来た時にはじっくりと観光したいと思います。

哈密瓜(ハミウリ) 上海~ウルムチの切符

哈密瓜(ハミウリ)が新疆ウイグル自治区らしい雰囲気です。これが上海~ウルムチの寝台列車切符。9300円位です。

ウルムチ市へ到着 初めての新疆ウイグル自治区

午後3時過ぎに無事に新疆ウイグル自治区の中心地である鳥魯木斉ウルムチ)市へと到着!ウルムチ駅の構内は極普通。とりあえず鳥魯木斉駅の出口を目指す!人生初めての新疆ウイグル自治区への旅行なのです♪

ウルムチ駅(鳥魯木斉)の正面

ウイグル文字と漢字で記載されたウルムチ駅(鳥魯木斉)の正面。上海から砂漠の中の大都市、ウルムチ市までは寝台列車で2泊3日の旅でした。

友達がいるはずだったのだけど見当たらなかったので、付近の雑貨屋の公衆電話から友達に電話してみたら、やはりウルムチ駅には来ていたようで、電話を切って5分程度で無事に合流!友人宅までタクシーで向かいました。


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