上海観光・吴淞、豫園他
2008年の上海、豫園観光や吴淞、淞濱路から三岔港村へ渡し船で行った時の写真や動画、旅行記を掲載。
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中国旅行記@2008 ~上海市内観光 豫園、淞濱路・吴淞渡口・三岔港村
上海市内の豫園、淞濱路・吴淞渡口・三岔港村などへ観光に行った時の写真、動画を掲載。黄浦江を市内側と浦東新区を橋渡ししていた人民の足であった渡し船もまだ残っていた。
また、吴淞渡口へは地下鉄の淞濱路駅が出来て人民広場からもすぐにアクセスできるようになり、2001年にバスを乗りついで一日がかりで出かけたのが嘘のように便利になってました。
上海市内観光旅行 豫園、淞濱路・吴淞渡口と三岔港村
上海の豫園と吴淞渡口・三岔港村などへ観光に行った時の写真、動画、旅行記を掲載。
デジカメはSANYOのXacti C4と、Windows Mobile携帯、EMONSTER S11HTを使ってます。
上海市内観光@北京東路・豫園周辺
豫園は商店が軒並み移動していてあまり購買意欲をそそるような物もなく、面白みがなくなってた感じがする・・。
上海の北京東路と四川中路あたりの朝市。この釜焼きのパン美味い! 鮮魚屋さんを発見。見た事ない魚が売られてた・・。
上海の南京東路を抜ける途中「血」を清掃していた。喧嘩?さて、バスで人民広場から豫園へと移動する。再開発が進んでいて、以前の景色とはまったく違っていたので戸惑ってしまった。右がその豫園付近の風景です。
上海の豫園近くの商店街。何か以前より寂れてて目ぼしいものも売られていないのでつまらなく感じた。っていうか、売り物に値札がついてるw もしかしてぼったくられた観光客がぶち切れてどこかに訴えたから?
老上海の雰囲気で描かれたデザイン画が街頭にありました。こちらは豫園商城。ごく普通の小売店の集まる商店街です。
豫園商城の中。この辺りは昔と変わらない。お茶や中国雑貨や食品が売られてる。こちらは老廟黄金という黄金の装飾品を売っているお店。ネットで調べてみたらまがい物を売りつけてるお店で、購入した中国人達が激怒した書き込みを発見w
豫園商城、商店街のわき道。夜は怖くて歩けない雰囲気。上海豫園でオカリナを売っているお店。子供が喜びそうですね。
上海の豫園へと向かう商店街の一角。この辺りは昔と変わらないですね。硯や書道用品、工芸品を販売しているお店が多いですが売れてるのだろうか?まぁ字が下手くそな僕が持ってても宝の持ち腐れなので購入せず。
豫園前の池。この辺りは撮影スポットなので観光客がたくさんいます。この楼閣は喫茶店のようなお店でお茶などが飲める。
上海の豫園にて記念撮影。この辺りも昔と変わらない。豫園側の池の中を泳いでいる鯉を撮影。エサをあげてる人もいた。
豫園の入り口。以前入ったことあるけど写真喪失。極普通の庭園です。ここに来るよりは蘇州の庭園をお勧めします(;^ω^)
2008年の上海の豫園前の動画
2008年の上海の豫園前の動画です。XactiのC4で撮影。
上海市内観光@豫園、上海小吃人家で点心を食す
上海豫園、池の周辺の風景。日本人観光客も多いですね。右は豫園の側にある上海小吃人家という飲茶の老舗。
上海小吃人家の店内。海老まんや春巻きなど飲茶の種類が豊富。とりあえず海老と野菜の飲茶と茶碗蒸しを注文。
海老と卵で作られた皮の蒸し物。このぷりぷり感分かる? ニラらしき野菜と卵とおそらく米の皮で作られた飲茶。
上海小吃人家で食べた飲茶の中身。やっぱり美味い!海老のすり身を載せた茶碗蒸し。他では中々味わえない食感と味。
上海の豫園商城、商店街の側にあった門。付近が工事中であまり目立たない。今はどうなってるんだろう?
2008年、上海市内観光 ~ 覚書 ~
2008年の上海は至る所で工事をしていたため、手持ちの地図が当てにならなかった記憶があります。 地図など必要のない場所でさえ、街並みや風景が一変していて、人に聞いて観光した記憶があります。
また、市内のタクシー料金の初乗りが少し高くなっていて12元になっていたのと、ユニクロを真似た感じの服飾店が増えていたのが印象的でした。
2008年、上海万博前に取り壊される建物と風景
豫園近くの風景。上海万博会場の付近でもある。この頃の上海は古い弄堂をどんどん取り壊している地区がどこでも見れましたねぇ。。今は万博会場や新しいマンションになっているのでしょうか?
洗濯物が干されている生活観溢れる上海の下町風景。こちらも古いマンションと弄堂が取り壊されて空き地になっていた。
上海五角場商城・吴淞の地下鉄淞濱路・黄浦江と三岔港村
五角場という上海の復旦大学がある付近と、長江と黄浦江の交わる吴淞、地下鉄淞濱路駅などの写真と動画です。
翌日五角場という復旦大学付近の風景。以前は2階建ての930の路線バスで南浦大橋から一日がかりで来ていた。今は地下鉄で楽々来れます! ここは復旦大学側の五差路の地下鉄出口付近。この上に色々なデパートや商店、家電店がある。
古いマンションや弄堂がなくなって高層マンションが立ち並ぶ風景に変わっていた。それでもやはり付近には学生用の安い宿舎や昔からある個人商店のお店が健在だった。小雨の中、付近をしばらく散歩したけど目ぼしいものもなく退散。
人民広場、福建中路からそれた所にある100元の安ホテルにチェックインしていたんだけど、その中の様子。実は気分転換にホテルを変えたのです。ちなみにネットは出来なかった気がするけど今はどうだろう?
翌日、長江と黄浦江が交わる「吴淞」という場所に来て見ました。以前とは交通の便が格段に違い、なんと地下鉄の淞濱路で下車して徒歩で楽々来れます! 以前の苦労を涙目で思い出しながら吴淞渡口を目指すw
新しい吴淞の地下鉄淞濱路駅の構内。とてもきれいだ。山手線の出口みたいだけど、日本の駅をモデルにしてるのかも?
吴淞の地下鉄淞濱路駅の出口付近。高速道路も出来てる。上海の吴淞の古いマンションと商店が軒を連ねてる風景。
小雨の降る吴淞の街並み。この辺はきれいに整備されてた。まっすぐ行くと黄浦江です。ほんと楽に来れる様になったなぁ。
吴淞の黄浦江の防波堤から撮影。河口から大小問わず船が行き来しています。対岸は三岔港村といううら寂しい地区。
吴淞、黄浦江の船上で生活している人達。家賃いくらだろう?船の各部屋に冷暖房があるらしく、室外機が見えます。
吴淞、黄浦江の対岸、三岔港村へ行く渡し船が見えて来た。吴淞渡口から乗船します。ここは昔と変わらない建物でしたね。
黄浦江の対岸へ行く渡し船へと続くタラップ。人は5毛です。もちろん自転車やバイクも乗れるけど値段がいくらかは忘れた。。とりあえず黄浦江の船上で写真撮影。吴淞渡口から三岔港村までの短い船旅を楽しむのです。
黄浦江を大小さまざまな船が行き来している様子を眺める。大型の船が傍を通過する度に波が押し寄せて飛沫を浴びます。汚い・・。
吴淞と黄浦江の対岸、三岔港村を結ぶ渡し船の船上。地元民の足です。対岸の三岔港村一帯は工場や何かの施設がある。
黄浦江の対岸、三岔港村側に到着!船の人がじっと見てたな。。三岔港村の渡し船乗り場付近。正面に小さな商店街がある。
三岔港村の小さな食堂。のんびりして静かな場所でした。でもこのワンタンはクソまずかったのでチョットだけ食べて残した。
2008年、吴淞渡口から黄浦江を渡り、三岔港村へ行く渡し船の動画
吴淞渡口から黄浦江を渡り、三岔港村へ行く渡し船から撮影した動画です。
上海の吴淞と三岔港村 ~ 覚書 ~
付近は上海と言うより本当に田舎の町と言う感じでした。小さな商店には怪しい偽物っぽいタバコが売られていたり、建物がぼろぼろでした。今は高速道路が開通したので、そう遠くない日に渡し船がなくなるかも知れませんね。

上海市内で食事&帰国
再び三岔港村から黄浦江を渡し船で吴淞へ戻り、地下鉄の淞濱路駅で上海市内へ戻りました。こうも簡単に吴淞まで行き来できるようになってるとは思わなかった。。とりあえずぷち船旅が出来たので満足♪ これは外灘にある建物。
上海というか今回の中国旅行で最後の夜食だけど、四川中路にある安ホテルの近くの食堂で食べる事にした。これがその時食べた葱油拌麺と目玉焼き。おやじ適当に作りすぎw 激不味くて半分でやめたのです。
帰国の日、上海浦東国際空港で写真撮影。今回は鳥魯木斉(ウルムチ)と阿克蘇(アクス)へ長距離の寝台列車で行けて、そこそこ充実した旅行になったと思います。これにて2008年6月~7月の旅行記は終了です。
次は2008年11月に行った上海と水郷の里、周庄観光旅行編です!































































